2024長崎・佐賀・福岡旅行記3日目その12~柿右衛門窯の後は源右衛門窯特約店へ~
14時46分、柿右衛門窯を出発して有田町東出張所まで電動自転車に乗ってやってきた。

駐車場が広い。

左を見ると見事な大皿が展示されていた。いくらするのだろうと思い、少し立ち止まった。
しかしながら、値段を書いてなかった。お店の中に入って交渉するのかな。

もう一度、有田町東出張所を見た。パッと見てスーパーのように見える。そういえば、有田に着いてから、スーパーはもとより魚屋さんお肉屋さんを見ていない。みんあどこに買いに行くのだろう。車は必須のようだ。

こちらも陶磁器屋さんだろうが、閉まっていた。

先を進んだ。まだ、この辺りは陶磁器が立ち並ぶエリアではないような感じだ。

小さな橋に差し掛かった。

有田川のようだが、水量が少ない。

この階段から降りて川に出られる。ここを降りて川に入って泳ぎたいし、子供たちも泳いでいるのだろう。
もっとも、本日は水量が少なくて泳げそうにない。
後で調べたのだが、この少し上流に有田ダムがある。水量を調節しているのだろう。

少し古い町並みになってきた。
この辺りは有田町内山伝統的建造物保存地区というようだ。

歴代柿右衛門や今右衛門などの作家の作品を店内に展示しているという案内版があった。

この奥がそのお店なのだろうが、まずは先を進むことにした。

こちらもお店のようだ。

大きな壺が立派だ。

蔵のような造りのお店らしき建物もある。蔵の有効活用か。まるで、ゴールデンウィークの長野・松本旅行で訪れた須坂のようだ(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504733215.html)。

こちらもやはり陶磁器展だった。

陶磁器展ばかりの中、こちらのお店は飲食店だった。

反対側は陶磁器展である。
それにしても陶磁器展がいっぱいある。全部お店に入るとなれば1日では足りない。
見ているだけではなく、そろそろお店に入らないかという話になった。

ちょうどその時、源右衛門窯の看板が掲げられたお店があった。
そこで、入ってみようとなった。
有光堂商会さんというお店で、お店の前に電動自転車を停め、中に入るとお客さんが一人いてた。
店主の方が話しかけてきたので、「柿右衛門窯に行ってからここに来たと言うと「それは良いですね。うちは源右衛門窯の特約店です」と言いながら、源右衛門窯のことなどを教えてくれた。
すなわち、江戸時代から続く窯元で、主に料亭などの食器を造っていたが、昭和30年代頃から家庭用の食器をメインに作るようになったとのことだ。
また、色使いが鮮やかなのも特徴的とのことだ。

お店の商品を見ると茶碗や湯飲みなども多く、1万円以下の商品も多かった。
親しい友人も普段使いに良さそうな茶碗などを見ていた。
親しい友人が「さっき、柿右衛門で買ったから(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/510711753.html)」と店主に言うと「ゆっくり見て行ってください。他のお店を見てから戻ってきて貰っても良いですし」と返された。
続けて、「すぐ近くに今右衛門さんもあるから行ってみては」と教えて頂いた。
お店を出て。今右衛門さんに向かうことにした。

自転車に乗って、1分も経たないうちに今右衛門さんのお店が見えた。

普通の玄関から中に入ることにしたのである。
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駐車場が広い。
左を見ると見事な大皿が展示されていた。いくらするのだろうと思い、少し立ち止まった。
しかしながら、値段を書いてなかった。お店の中に入って交渉するのかな。
もう一度、有田町東出張所を見た。パッと見てスーパーのように見える。そういえば、有田に着いてから、スーパーはもとより魚屋さんお肉屋さんを見ていない。みんあどこに買いに行くのだろう。車は必須のようだ。
こちらも陶磁器屋さんだろうが、閉まっていた。
先を進んだ。まだ、この辺りは陶磁器が立ち並ぶエリアではないような感じだ。
小さな橋に差し掛かった。
有田川のようだが、水量が少ない。
この階段から降りて川に出られる。ここを降りて川に入って泳ぎたいし、子供たちも泳いでいるのだろう。
もっとも、本日は水量が少なくて泳げそうにない。
後で調べたのだが、この少し上流に有田ダムがある。水量を調節しているのだろう。
少し古い町並みになってきた。
この辺りは有田町内山伝統的建造物保存地区というようだ。
歴代柿右衛門や今右衛門などの作家の作品を店内に展示しているという案内版があった。
この奥がそのお店なのだろうが、まずは先を進むことにした。
こちらもお店のようだ。
大きな壺が立派だ。
蔵のような造りのお店らしき建物もある。蔵の有効活用か。まるで、ゴールデンウィークの長野・松本旅行で訪れた須坂のようだ(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504733215.html)。
こちらもやはり陶磁器展だった。
陶磁器展ばかりの中、こちらのお店は飲食店だった。
反対側は陶磁器展である。
それにしても陶磁器展がいっぱいある。全部お店に入るとなれば1日では足りない。
見ているだけではなく、そろそろお店に入らないかという話になった。
ちょうどその時、源右衛門窯の看板が掲げられたお店があった。
そこで、入ってみようとなった。
有光堂商会さんというお店で、お店の前に電動自転車を停め、中に入るとお客さんが一人いてた。
店主の方が話しかけてきたので、「柿右衛門窯に行ってからここに来たと言うと「それは良いですね。うちは源右衛門窯の特約店です」と言いながら、源右衛門窯のことなどを教えてくれた。
すなわち、江戸時代から続く窯元で、主に料亭などの食器を造っていたが、昭和30年代頃から家庭用の食器をメインに作るようになったとのことだ。
また、色使いが鮮やかなのも特徴的とのことだ。
お店の商品を見ると茶碗や湯飲みなども多く、1万円以下の商品も多かった。
親しい友人も普段使いに良さそうな茶碗などを見ていた。
親しい友人が「さっき、柿右衛門で買ったから(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/510711753.html)」と店主に言うと「ゆっくり見て行ってください。他のお店を見てから戻ってきて貰っても良いですし」と返された。
続けて、「すぐ近くに今右衛門さんもあるから行ってみては」と教えて頂いた。
お店を出て。今右衛門さんに向かうことにした。
自転車に乗って、1分も経たないうちに今右衛門さんのお店が見えた。
普通の玄関から中に入ることにしたのである。
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この記事へのコメント
さすがにチャリは速いですね。
我が家がホッツキ歩いたあたりなんぞ、
ソッコーで通り抜けられてます。
普段使い用に何を買われたのか、、、楽しみですね。
ワタクシは、アレを買いました。。
ここで何かええもんが買えるのか?
アレとは花瓶くらいしか浮かばないです。
だって、茶碗より割れる心配が少ないから。