2024長崎・佐賀・福岡旅行記2日目その11~ここからが本当のオランダ坂の始まり~
12時、東山手十三番館の2階に来ていた。

こちらは階段と階段の間にある部屋である。

上には建物の説明図がある。こちらの建物は登録有形重要文化財に指定されている。2007年(平成19年)には屋根と外壁等修理が、2008年(平成20年)には内部等修理及び外構整備が行われている。

こちらは工事のときのものである。

手前の階段の方に戻った。

手前の部屋に入るとダイニングテーブルが置かれていた。左手には暖炉がある。
隣の部屋に移動した。

隣の部屋にも暖炉がある。長崎も冬は寒いのだろう。

ベランダに出てみた。少し涼しいか、いや、ベランダに出ても暑い。

左手の景色を見た。昭和会病院など先ほど通ってきた道が見えた。

うん?先ほど見た小学校の建物が少し変だぞと思って、デジカメの倍率を上げた。
小学校が見える斜面にエスカレーターのように下から上につながっている建物がある。ただ、エスカレーターにしたら角度が鋭角のような気がする。
後で調べると、グラバースカイロードという斜行エレベーターである。徒歩しか移動手段のない斜面に住む高齢者や障碍者の方が安全かつ快適に移動できる手段として造られたそうだ。
斜行エレベーターといえば、大分県の中津駅でホームから降りるのに乗ったことがある(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202008article_5.html)。

再度、左の方角を見た。

部屋に戻った。東山手十三番館に関わる人としてS・F・ローレンスとA・B・アンダーソンの名前が挙がっていた。

隣の部屋に移動した。こちらが入口の上の端の部屋である。左手にはレトロファッションの意匠が展示されている。

部屋の外の廊下側に出た。

壁には長崎市観光地図が展示されている。軍艦島ツアーもオススメと書かれていた。

廊下には絵が展示されていた。山田正孝氏の「長崎東山手風景」である。
青い建物はもちろん、こちらの東山手十三番館である。その上が東山手十二番館だろうか。
正直、絵があまり上手いとは思わないが、味のある絵のように見える。

壁に掲げられている絵は納富進氏の絵である。

画題・製作時期は不明とのことで、活水学院からオランダ坂・東山手十三番館を描いたものである。フランス国旗が掲げられていることからフランス領事館時代である昭和初期から昭和中期ごろの作品だろうと推測される。
1階に降りて来た。

外に出ることにした。振り返って廊下を見た。

登録有形文化財の看板がある。

外に出て来た。春や秋に来たらここのテラスで紅茶を飲みたい。
敷地内を出て道なりに下った。

すると、オランダ坂の石碑があった。ここからがオランダ坂なのである。
この下にも少し坂があるがそれはオランダ坂ではなく、昨日の稲佐山公園からの夜景観賞ツアーの添乗員さんが言っていたみんながオランダ坂と勘違いしている単なる坂なのである。

厳密にいえば、先ほどの石碑から少し下がったここからがオランダ坂の始まりなのである。
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こちらは階段と階段の間にある部屋である。
上には建物の説明図がある。こちらの建物は登録有形重要文化財に指定されている。2007年(平成19年)には屋根と外壁等修理が、2008年(平成20年)には内部等修理及び外構整備が行われている。
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手前の部屋に入るとダイニングテーブルが置かれていた。左手には暖炉がある。
隣の部屋に移動した。
隣の部屋にも暖炉がある。長崎も冬は寒いのだろう。
ベランダに出てみた。少し涼しいか、いや、ベランダに出ても暑い。
左手の景色を見た。昭和会病院など先ほど通ってきた道が見えた。
うん?先ほど見た小学校の建物が少し変だぞと思って、デジカメの倍率を上げた。
小学校が見える斜面にエスカレーターのように下から上につながっている建物がある。ただ、エスカレーターにしたら角度が鋭角のような気がする。
後で調べると、グラバースカイロードという斜行エレベーターである。徒歩しか移動手段のない斜面に住む高齢者や障碍者の方が安全かつ快適に移動できる手段として造られたそうだ。
斜行エレベーターといえば、大分県の中津駅でホームから降りるのに乗ったことがある(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202008article_5.html)。
再度、左の方角を見た。
部屋に戻った。東山手十三番館に関わる人としてS・F・ローレンスとA・B・アンダーソンの名前が挙がっていた。
隣の部屋に移動した。こちらが入口の上の端の部屋である。左手にはレトロファッションの意匠が展示されている。
部屋の外の廊下側に出た。
壁には長崎市観光地図が展示されている。軍艦島ツアーもオススメと書かれていた。
廊下には絵が展示されていた。山田正孝氏の「長崎東山手風景」である。
青い建物はもちろん、こちらの東山手十三番館である。その上が東山手十二番館だろうか。
正直、絵があまり上手いとは思わないが、味のある絵のように見える。
壁に掲げられている絵は納富進氏の絵である。
画題・製作時期は不明とのことで、活水学院からオランダ坂・東山手十三番館を描いたものである。フランス国旗が掲げられていることからフランス領事館時代である昭和初期から昭和中期ごろの作品だろうと推測される。
1階に降りて来た。
外に出ることにした。振り返って廊下を見た。
登録有形文化財の看板がある。
外に出て来た。春や秋に来たらここのテラスで紅茶を飲みたい。
敷地内を出て道なりに下った。
すると、オランダ坂の石碑があった。ここからがオランダ坂なのである。
この下にも少し坂があるがそれはオランダ坂ではなく、昨日の稲佐山公園からの夜景観賞ツアーの添乗員さんが言っていたみんながオランダ坂と勘違いしている単なる坂なのである。
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