2024長崎・佐賀・福岡旅行記2日目その10~香港上海銀行長崎支店長の後リンガー商会の職員が住んでいた~
11時56分、東山手十二番館を見終えて、北に向かって歩いた。
すると、活水学院の門があった。
右手を見ると洋風の建物があった。東山手十三番館のようだ。
前に進んだ。また、道と合流するようだ。
そうそう、この道もオランダ坂というのだろう。
ここでぐるっと回り下の道を東山手十三番館に向かって歩いた。
少し歩いて、東山手十三番館の入口が見えた。
中に入った。広い庭である。こういう庭のイスに座って、テーブルにパソコンを置いて紅茶を飲みながらブログを書きたい(笑)。
窓はイギリス風なのか。
建物の入口に説明書きがあった。この東山手十三番館は明治中期ごろに賃貸住宅として建設された洋風住宅で、当初は香港上海銀行長崎支店長が住んでいて、その後、ホーム・リンガー商会の職員が住んでいたとのことだ。
香港上海銀行長崎支店といえば、私たちが泊まっているANAクラウンプラザ長崎グラバーヒルの斜め前にあった建物が香港上海銀行だったなと思い出した(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/505858239.html)。
ホーム・リンガー商会は昨日グラバー園で旧リンガー住宅に訪れた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/505975606.html)。
近場にあるんだなと思った。
職員が住んでいたといっても、一人ではなく複数人で済んでいたんだろうなと思った。
中に入って廊下を奥まで歩いた。右手には喫茶店が営業していた。
手前の階段である。
奥の階段まで行って上ることにした。
2階に上がってきたのである。
ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
こちらをワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント
洋館と和風石垣とのコラボ、、、
長崎独特の風情ですよね。
ワタクシは、パソコンとビールがイイです。。
さて、今年も楽しい旅行記を読ませていただき、
旅行気分に盛り上がりました。ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
そうでなくても、誤字脱字があるのに(^^)。
何とか、毎日更新が続いていますが、そろそろ途絶えるかも?