2024長崎・佐賀・福岡旅行記1日目その11~鳥栖驛中央軒かしわめしが素朴ながらも美味しい~
12時31分、リレーかもめ83号は新鳥栖駅を出発した。この新鳥栖駅は九州新幹線が停まる駅である。この駅でどれだけの人が九州新幹線に乗るのか、また九州新幹線から乗る人がいるのか分からない。
鳥栖駅から九州新幹線に乗る人は少しいるかもしれないが、鳥栖駅と新鳥栖駅は近いので実際はいないだろう。
博多から乗っている人は最初から九州新幹線に乗る。
とすると、九州新幹線から乗る人がほとんどだろう。

12時半を回ったので、博多駅で購入し鳥栖駅中央軒かしわ飯を食べることにした。

蓋を取った。
素朴な感じだ。こういうのが駅弁という気もしないではない。
最近のものはこり過ぎているのではないだろうか。
2時間くらい前に熟成黒毛和牛ハネシタ・ザブトン弁当を食べていた奴が何を言ってんだい、という気もするが。

記念写真を撮って貰った。
親しい友人が食べてみると「素朴だけど意外と美味しい」と言った。

食べてみると、確かに、美味しい。
そもそも、電車は揺れるのだから、こういうご飯の上におかずが乗っている方がかきこみ安くて食べやすい。
少しして、「間もなく右手に吉野ケ里遺跡が見える」という車内アナウンスがあった。

12時38分、左奥に櫓が見えた。あれだろう。

アップにした。「間違いない。アレだアレだ」と少し興奮して親しい友人に言った。
すると、冷静に「明後日、行くんやで、そんなに興奮しなくても」と返された。

そうはいえでも、あそこに邪馬台国、そして、卑弥呼がいたのかもしれないと思うと興奮せざるを得ない。

まあ、心の中では邪馬台国は奈良にあり、卑弥呼も奈良にいてたであろうと思っていたのだが。

平坦な土地である。そのせいか、田んぼが広がっている。

こういう風景を見ると大昔から稲作が盛んだったのだな、だから、邪馬台国が存在していた時代以前から人が住んでいたのだろうと思ってしまう。
少しして、間もなく佐賀という車内アナウンスがあった。

また見たことのある教会の塔が見えた。

あれはのぞみ7号で小倉の手前で見た教会と同じ造りでは(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/505750429.html)、同じキリスト教の宗派かなと思った。
後で調べると、宗派ではなく、小倉で見た結婚式場と同じグループのアルカディア佐賀である。当たらずも、遠からず、である。

すぐに佐賀第2合同庁舎が癒えた。

12時45分、佐賀駅のホームに入線した。

12時46分、佐賀駅に到着した。ここで少しの間、リレーかもめは停まっていた。
12時49分、佐賀駅を出発した。

河川敷に出た。

ここで川を2本越えた。

12時53分、久保田駅を通過した。向こうに見えるのは唐津線の電車だろうか。

ここ久保田駅で、長崎本線と唐津縁が分かれるのである。

少しして、山の中腹に宗教施設というか仏舎利塔のようなものが見えた。

後で調べてみると小城市牛津町にある肥前仏舎利塔とのことだ。

市の観光協会に乗っているくらいだから名所になっているのだろう。
リレーかもめ83号はさらに西に進んだのである。
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鳥栖駅から九州新幹線に乗る人は少しいるかもしれないが、鳥栖駅と新鳥栖駅は近いので実際はいないだろう。
博多から乗っている人は最初から九州新幹線に乗る。
とすると、九州新幹線から乗る人がほとんどだろう。
12時半を回ったので、博多駅で購入し鳥栖駅中央軒かしわ飯を食べることにした。
蓋を取った。
素朴な感じだ。こういうのが駅弁という気もしないではない。
最近のものはこり過ぎているのではないだろうか。
2時間くらい前に熟成黒毛和牛ハネシタ・ザブトン弁当を食べていた奴が何を言ってんだい、という気もするが。
記念写真を撮って貰った。
親しい友人が食べてみると「素朴だけど意外と美味しい」と言った。
食べてみると、確かに、美味しい。
そもそも、電車は揺れるのだから、こういうご飯の上におかずが乗っている方がかきこみ安くて食べやすい。
少しして、「間もなく右手に吉野ケ里遺跡が見える」という車内アナウンスがあった。
12時38分、左奥に櫓が見えた。あれだろう。
アップにした。「間違いない。アレだアレだ」と少し興奮して親しい友人に言った。
すると、冷静に「明後日、行くんやで、そんなに興奮しなくても」と返された。
そうはいえでも、あそこに邪馬台国、そして、卑弥呼がいたのかもしれないと思うと興奮せざるを得ない。
まあ、心の中では邪馬台国は奈良にあり、卑弥呼も奈良にいてたであろうと思っていたのだが。
平坦な土地である。そのせいか、田んぼが広がっている。
こういう風景を見ると大昔から稲作が盛んだったのだな、だから、邪馬台国が存在していた時代以前から人が住んでいたのだろうと思ってしまう。
少しして、間もなく佐賀という車内アナウンスがあった。
また見たことのある教会の塔が見えた。
あれはのぞみ7号で小倉の手前で見た教会と同じ造りでは(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/505750429.html)、同じキリスト教の宗派かなと思った。
後で調べると、宗派ではなく、小倉で見た結婚式場と同じグループのアルカディア佐賀である。当たらずも、遠からず、である。
すぐに佐賀第2合同庁舎が癒えた。
12時45分、佐賀駅のホームに入線した。
12時46分、佐賀駅に到着した。ここで少しの間、リレーかもめは停まっていた。
12時49分、佐賀駅を出発した。
河川敷に出た。
ここで川を2本越えた。
12時53分、久保田駅を通過した。向こうに見えるのは唐津線の電車だろうか。
ここ久保田駅で、長崎本線と唐津縁が分かれるのである。
少しして、山の中腹に宗教施設というか仏舎利塔のようなものが見えた。
後で調べてみると小城市牛津町にある肥前仏舎利塔とのことだ。
市の観光協会に乗っているくらいだから名所になっているのだろう。
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この記事へのコメント
吉野ケ里遺跡、車窓から見えるのですか!
ワタクシどもはクルマでしたので気がつきませんでした。
吉野ヶ里の説明員の方々は、ココが邪馬台国であって欲しいと願っているに違いありませんですが、
ソレを確信的に言うと怒られちゃうそうです。。
なので、やたら「かもしれない」を連発していました。。
シンプルなのに美味しいってのは、底力があるんでしょうね
鉄道の事は全く分からないのですが、九州新幹線とリレーかもめは別々で、博多からはそれぞれ乗り継いで長崎に行くんでしょうか?
車内放送で吉野ヶ里遺跡の案内があって、確かに、車窓から見えました。
興味津々です。
まあ、でも、邪馬台国があったのは奈良やと思いますが。
土地の買収の問題もあって、博多から武雄温泉までの西九州新幹線のメドが経っておらず、武雄温泉から長崎までが西九州新幹線で、博多から武雄温泉までが在来線の特急なんです。
このままで終わるかも?
今初めて理解できました
詳しい解説ありがとうございましたm(__)m