2024長崎・佐賀・福岡旅行記1日目その9~なんとか博多駅で駅弁をゲットする~
11時52分、博多駅に着いたのぞみ7号から降りて、エスカレーターに乗ってコンコース階に向かった。

降りて直ぐの所にあるお弁当屋さんを見た。
本日は14時前に長崎着で19時に晩ご飯の予約を入れていた。
そのため、昼食をお店で食べる余裕がないかもしれない。
そこで、お弁当を買おうとなった。
お弁当屋さんのラインナップを見たが、これは良さそうと思ったものは売り切れで、残りのものには興味が沸かなかった。

反対側にもお弁当屋さんがあったので行ってみることにした。

しかし、ここも良さそうと思ったのは売り切れだった。

でも、何か買おうかと思い、見てみると、鳥栖驛中央軒の昔ながらのかしわめしが売られていたので、検討する時間もないため、それを購入することにした。
そして、新幹線口を出て在来線乗場に向かうことにした。

乗り換え案内板があったので確認した。
私たちが乗るのはリレーかもめ83号は4番ホームである。
4番ホームへと向かうことにした。

ホームの案内板があった。ここから3本目のホームである。

7番・8番ホームの階段が見えた。

3番・4番ホームのエスカレーターに乗ってホーム階に上がってきた。
既に、リレーかもめは入線していた。

切符を見ると私たちは2号車だから、前から2両目である。

そのため、まだ5分弱時間があったことから、先頭車両の写真を撮りに行った。

なかなか良いフォルムである。885系である。

写真を撮り終えて、2号車の6番席なので、前から乗ることにした。

中に入るとこんな感じのデザインだ。

さらに、陶磁器が展示されていた。有田焼かなと思った。

下を見ると佐賀県嬉野市肥前吉田焼と書かれていた。
ああ、水戸岡氏がデザインしたのだなと直感した。
水戸岡氏はJR九州の鉄道デザインを担当している工業デザイナーである。2020年の大分・広島旅行では、2泊目の湯布院に泊まった草庵秋桜の内装(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202009article_8.html)も担当された方である。
後で調べると、予想通り、この885系のデザインも担当されたとのことだ。
座席に着くと最後尾ではないから、膝の前にスーツケースを置くことにした。
せ、せ、狭いがな。親しい友人に「なんで、特急も最後尾を取っていないねん」と文句を言った。
すると、「特急の方が広いかなと思ったんや」と返された。
それを見ていた隣のA席・B席の人が「こちらに置きますか」と言われたので、そんなことをしたらあなたたちが狭いやん。そこまでズーズーしくはないと思いながら、「いえいえ、大丈夫です」と答えた。

そんなこんなで、12時4分、定刻通り、博多駅を出発した。

さすが、博多だ。マンションが多い。

久し振りの地面を走っている(笑)。

線路が増えて来た。

いやいや、増えて来たどころではないくらいの線路の量だ。

もちろん、ほとんどは貨物線なのだろうが。
なかなか、これだけの広い場所は滅多に見ない。
線路も多いが、マンションも多い。

12時8分、竹下駅を通り過ぎたのである。
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本日は14時前に長崎着で19時に晩ご飯の予約を入れていた。
そのため、昼食をお店で食べる余裕がないかもしれない。
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しかし、ここも良さそうと思ったのは売り切れだった。
でも、何か買おうかと思い、見てみると、鳥栖驛中央軒の昔ながらのかしわめしが売られていたので、検討する時間もないため、それを購入することにした。
そして、新幹線口を出て在来線乗場に向かうことにした。
乗り換え案内板があったので確認した。
私たちが乗るのはリレーかもめ83号は4番ホームである。
4番ホームへと向かうことにした。
ホームの案内板があった。ここから3本目のホームである。
7番・8番ホームの階段が見えた。
3番・4番ホームのエスカレーターに乗ってホーム階に上がってきた。
既に、リレーかもめは入線していた。
切符を見ると私たちは2号車だから、前から2両目である。
そのため、まだ5分弱時間があったことから、先頭車両の写真を撮りに行った。
なかなか良いフォルムである。885系である。
写真を撮り終えて、2号車の6番席なので、前から乗ることにした。
中に入るとこんな感じのデザインだ。
さらに、陶磁器が展示されていた。有田焼かなと思った。
下を見ると佐賀県嬉野市肥前吉田焼と書かれていた。
ああ、水戸岡氏がデザインしたのだなと直感した。
水戸岡氏はJR九州の鉄道デザインを担当している工業デザイナーである。2020年の大分・広島旅行では、2泊目の湯布院に泊まった草庵秋桜の内装(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202009article_8.html)も担当された方である。
後で調べると、予想通り、この885系のデザインも担当されたとのことだ。
座席に着くと最後尾ではないから、膝の前にスーツケースを置くことにした。
せ、せ、狭いがな。親しい友人に「なんで、特急も最後尾を取っていないねん」と文句を言った。
すると、「特急の方が広いかなと思ったんや」と返された。
それを見ていた隣のA席・B席の人が「こちらに置きますか」と言われたので、そんなことをしたらあなたたちが狭いやん。そこまでズーズーしくはないと思いながら、「いえいえ、大丈夫です」と答えた。
そんなこんなで、12時4分、定刻通り、博多駅を出発した。
さすが、博多だ。マンションが多い。
久し振りの地面を走っている(笑)。
線路が増えて来た。
いやいや、増えて来たどころではないくらいの線路の量だ。
もちろん、ほとんどは貨物線なのだろうが。
なかなか、これだけの広い場所は滅多に見ない。
線路も多いが、マンションも多い。
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この記事へのコメント
車内に焼き物の展示スペースがあるのですか!
両面テープなどで、キッチリ固定されているのか気になります。
「それよりも喫煙室を」などと、喫煙者は言いそうですね。。
(ワタクシは8年ばかり休煙中)
喫煙ブースを作ると煙で誤作動するのかな(^^)。
売れ残っているのは微妙な弁当が多いので、どれにするか悩みますよね
ブログを作るうえで新幹線の先頭車両の画像は必須ですよね
命がけでも撮影しないとブロガーとは言えませんから、中村さんは流石です
電車オ○クでなくても、ブロガーとしては先頭写真は必須と考えていますし、興味ある人は多いと思ってます。
あと、本当に旅行に行ったことを示すのに記念写真は必須だけど時間的に撮れなかったです。