2024長野・松本旅行記2日目その31~信州サーモンが美味しい~
19時56分、今晩の食事処である信州酒場山里さんの前にやってきた。
お店は2階なので階段を上がった。
上がった所に酒瓶が置いてあった。これは色々な日本酒があり、良さげな地酒があり、楽しみである。
でも、二日酔いになってはいけないので、慎重にセレクトしないといけない。
入口で名前を告げ、席に案内された。端のテーブル席である。
それにしても、お客さんが多くて満席に近かった。
席に座って、おしぼりで手を拭いた。
おすすめメニューを見た。信州サーモンも良いが、馬肉料理に目が魅かれた。
だからといって、さすがに馬汁のつけそばは・・・。
レギュラーのワインリストかよというくらいの分厚いメニューを見た。
信濃乃国の説明が書かれていた。信濃の国は10州と境が連なる。山が多いため水も豊富で、川も多い。諏訪湖には魚も多く、自然に恵まれているとのことだ。
郷土料理も長野、いや、信濃の国は広いことから、北信料理、東信料理、中信料理、南信料理とに分かれていて、こちらお店は色々と豊富に揃えているようだ。
その中で、中信の所に松本城が描かれていることから、松本は中信料理にあたるようだ。
松本の名物は山賊焼きのようだ。
ドリンクは、取り敢えず、いや、まずはビールにした。松本城から15分くらい歩いてきたため喉が渇いたからである。
お通しがやってきた。さつまいもやジャガイモなどのチップスである。
また、にこごりも別皿で出て来た。
ビールもやってきた。
乾杯をしてさつま芋のチップスを食べた。美味しい。
こちらはそば粉で作った煎餅みたいなもののようだ。そばの風味が感じられて美味しい。
にこごりは中に魚の身が入っているが、何の魚か分からなかったが美味しい。ああ、もう日本酒が飲みたくなった。
信州サーモンのお造りとマタギ鍋1人前を頼んだ。
こちらのお店を私が選んだ理由の一つにマタギ料理やジビエ料理があるからである。
それにしても熊料理も食べてみたい。
これはよく分からない。イタリアンなんかだったら、細いパスタを挙げたものだったりするのだが、和食だと乾燥したおそばかそうめんだろうか。食べてもよく分からなかった。
多分、そばを揚げたものか。
席の壁側にはお酒を造る道具や酒を入れる大きな徳利?松本城のミニチュアが展示されている。
信州サーモンがやってきた。
暗いのでフラッシュを焚いた。脂が少ない。ノルウェーサーモンというよりもチリサーモンに似ている気がする(チリサーモンの方が脂が少ない)。
iPhone14でも撮ってみた。スマホで撮っても脂が少ないことが分かる。
醤油はこんな感じで、生と書かれている。醤油にこだわっているのだろう。
一切れ食べてみた。美味しい。見ての通り、脂少なめだから食べやすい。サーモンの脂多めが苦手な方にはちょうど良いのではないだろうか。
自分で選んで手前味噌だが、ええお店を選んだなと思ったのである。
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この記事へのコメント
信州サーモンは比較的新しいご当地もので、
平成以降の登場かと思います。
母親の実家・東信地区のウリは、とにかくコイですね。
骨がゴッツくて、ワタクシは少し苦手です。。
お歳暮の時期には、荒巻シャケを送りあっていました。
地元名物を作るための戦略なんでしょうね。
今気付きましたが、鯉のうまにというのもあるんですね。洗いしか食べたことがないので少し興味あります。
荒巻鮭を自分で買って食べるのはなかなかないので、お互いに送り合うのは良いですね。
しかし馬汁つけそばはどうなんでしょう?
非常に気になります
それとお店選びは重要ですよね
あんまり高い店も困るし、かと言って安過ぎるとロクな料理が出て来ないでしょうしね
ガイドブックに載っているお店はその店が出版元にお金払って掲載される場合もあるし、本当に難しいと思います
でも選んだ店が大当たりだとメチャクチャ嬉しくなりますよね!
安い所はイマイチなときが多いし、高い所でもイマイチなときがあります。
ネットで調べますが、メニューと写真で決めることが多いです。
こちらのお店もマタギ鍋や馬肉を見て決めました。