2024長野・松本旅行記2日目その28~なんやかんやでお土産を買うのに時間が掛かる~
18時前、お風呂上がりに部屋でチョコバニラモナカを食べながら、窓の外の特急あづさを見て寛いでいた。
親しい友人は1階でコーヒーを入れて部屋に持って帰って来て飲んでいた。
今晩は、お店の都合で20時から晩ご飯の予約を入れている。
その前に行政書士会の同じ支部のN田さんから「松本城は夜景を撮るためだけに1回は訪れて、内部に入るのに明るいうちにもう1回の計2回訪れなければならないですよ」とアドバイスをされた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504074971.html)。
その前に松本駅の1階にあるお土産屋さん(信州アルプス市場)にも行きたい。
そこで、19時過ぎに松本城に着き、19時半過ぎに松本城を離れれば、晩ご飯の予約に間に合うだろう。
ということで、18時15分、部屋を出て、お土産屋さんに向かうことにした。
そうそう、部屋のキーを忘れてはいけない。
エレベーターに乗った。案内を見ながら親しい友人に「晩御飯が20時だから夜鳴きそば食べられるかな」と言うと「晩御飯を減らしたらええやん、安くつくで」と返され、「せっかくの信州料理なのにそれはないわ」と言った。この20時予約がお店の都合とはいえ、後に失敗となるのである。
1階に降りて来た。フロントの奥に朝食会場兼夜食会場であるHatagoさんがある。
靴箱から靴を取り出し、玄関にやってきた。
靴を履いて外に出た。
陽が沈み始めた。
前の道路を渡った。
日本生命のビルがある。
コマーシャルで有名な法律事務所もある。そういえば、長野駅前にもあったな(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504514364.html)。
やはり、松本駅から天然温泉あずみの湯御宿野乃に行くまでの通りは軽いビジネス街のようだ。
松本駅南側の飲食店街である。来るときに満席だったおそば屋さんは空いていた。
お土産屋さんの隣には松本驛の表札が掲げられていた。
この表札は1948年(昭和23年)に再建された駅舎の落成を記念して、木彫りにより制作されたものだが、新駅ビルの改築のため1977年(昭和52年)に取り外されたものである。
お土産屋さんに入った。
ここで、昔ながらの野沢菜きざみを購入した。
早速、翌日食べたけれど酸味がちょうど良くて美味しかった。
七味唐辛子せんべいを購入した。
後日、ビールのアテに食べることにした。
私にはまあまあ辛くて美味しいし、ビールのアテにもなった。
かける山賊焼きも購入した。
こちらも後日、手羽先の唐揚げに掛けて食べたけれど味が濃くなり美味しかった。
また、別の日には手羽元のから揚げにも付けてみた。同じく、コクが増し美味しかった。
シャインマスカットもゼリーのようなお菓子も購入した。
こちらもシャインマスカットの味か否かはよく分からなかったが、マスカットの味はして美味しかった。
なんやかんやで、18時58分にお土産屋さんを出て来た。
このまま松本城までどうやって行くかだが、駅前にはバス停がたくさんあったので松本城行きを見た。
でも、どこを通るのか、どのくらい掛かるのか分からなかった。
仕方がない。タクシーで行くことにした。
すぐに捕まり、「松本城のここが撮れる場所に」と写真を見せると「分かりました。一方通行の関係で、そこから少し離れた所まで行きます」と返され、出発したのである。
行政書士中村裕司法務事務所ホームページ
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この記事へのコメント
こないだの福井旅行では都合7回ぐらい乗りました
お城の周りは歩いたら相当あるので、タクシーが便利ですよね
だからこそ、善光寺の帰りはさっさとタクシーに乗るべきだったんですよ。
それはともかく、駅からタクシーに乗る方が早いか、歩く方が早いかの判断はスマホ任せだったりすることもあります。
事前調査も大事ですね。