2024長野・松本旅行記2日目その19~モンドセレクション金賞受賞のセットを買う~
14時17分、電動自転車をお店の横手に停めて、遠藤酒造場さんに入店した。
中に入るとお客さんが5組ほどいてた。
中に入ると5本セットのお酒が3種類ほど売られていた。
右側を見るとシャア彗と書かれたポスター?があった。
また、その左手の冷蔵庫には渓流というお酒や大吟醸のお酒が入っていた。
こちらの蔵元は遠藤をはじめ、彗、渓流、直虎というブランドがあるようだ。
店内に置いてあるお酒を色々見た。
親しい友人に「試飲できないか店員さんに聞いてみて」と言うと「できません、あなたは電動自転車です」と即答された。
「ボケただけやん」と言うと「ホンマかいな」と返された。
それはともかく、4合瓶を何本も買うことができない。
そこで、最初に見た5本セットを買おうと思った。
問題はいくらの5本セットかだ。
安いのは悪かろうになってはいけないので、300mlで3980円くらいの5本セットを買おうかとも思った。
しかし、こちらの2970円のセットがモンドセレクション金賞受賞と書かれていたので、こちらを購入することにした。
その際、プチプチに包んで貰うことにした。
後日、渓流朝しぼり出品貯蔵酒と渓流蔵囲以外はお土産として渡した。
また、別の日に千林の立ち飲み屋さんに同業者のTさんに連れられて行ったお店に何と渓流の7年大古酒の空箱が置いてあった(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/503526145.html)。
さらに、別の日にあじのタタキといかのお造りをアテに渓流朝しぼり出品貯蔵酒を飲んだ。
酸味とコクがあってまあまあ美味しかった。
なお、おとうさんありがとうと書かれた方は普通だった。
3980円くらいの5本セットを買うべきだったかな。
さて、14時28分にお店を出た。
電動自転車に乗って、蔵のまち観光交流センターに戻ることにした。
遠藤酒造さんは渓流がメインブランドなのかな。
道路沿いの道にも蔵の家がある。
ちなみに、正面の蔵の家は須坂賑わい創出拠点やまじゅうである。コミュニティーぇんたーである。
オリジナルファッションの西田屋さんとその左隣は山下薬局である。どちらも蔵の家である。
山下薬局の隣にあるのがイタリア料理ラノッキオである。築200年の古民家ないし蔵の家をリノベーションしたお店である。そのため、上には酢屋信商店の看板が掲げられたままだ。こちらは、昔はお酢屋だったのだろうか。
中町の交差点を左(西側)に曲がった。
先ほど通った道である。この道は旧谷街道である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504679392.html)。
行きは気付かなかったが、笠松会館ドリームホールの横手(南側)にはこのように蔵のような白壁の建物が連なっている。
この辺りを平成の町並みというようだ。
旧谷街道を進んだ。
あの建物は?と思った。
先ほどのスコップ屋、ちゃうちゃう、金物屋さんである。今回、電動自転車で通った辺りには畑が無かったので鍬などが売れるのだろうかと思った。
そして、蔵のまち観光交流センターに到着したのである。
HPです。
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この記事へのコメント
福岡の石蔵酒造百年蔵の生絞りが美味しくて、それを求めて福岡に行った事も何度かあります
買ったお店から送れば楽なんでしょうが、持って帰るのが重たいので最近はあまり買わなくなってしまいました
と言うか、そもそも最近は造り酒屋がある地域に行ってない気がします(福井も恐竜とかばっかりだったし)
遠藤酒造は少量多品種生産がウリだそうで、
色々な銘柄があって楽しいですよね。
試飲も、蔵見学もできるようですが、、、、
まさに電動チャリで無ければ、、、、ですね。。
たまたま酒蔵を見つけただけなんです。
たまに○○円以上買えば送料無料というのは見かけますが、そこまで買わないので。
でも、酒蔵を見つけただけでもラッキーです。
酒蔵見学や試飲は時間に余裕がないとできないですよね。
最近は、試飲をしてから日本酒、ワインを買うので、試飲をせずに買うのは勇気がいります(奮発して2000円のお酒を試飲せずに買って、自宅で飲んでイマイチならテンション下がります)。
こちらの酒蔵は大阪に帰っても縁があると箱お時は思いませんでした。