2024長野・松本旅行記2日目その4~ここでもプラッサー&トイラー社の車両を見る~
11時8分、柳原駅を出発した。

すぐに大きな川が見えた。千曲川である。

昨日、松本駅を出て少しして篠ノ井線を走っていた時に見たのが犀川である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504291922.html)。
その犀川は、この千曲川とここからもう少し先の上流で合流するのである。
もっとも、千曲川というのは長野県での呼び名で、一般的には信濃川である。そう、日本で一番長い川だ。新潟市まで流れて日本海に注がれる。

河川敷も広い。

こちらの一般道の橋は村山橋という。
撮り鉄の方だろうか。
もっとも、カメラはスマホである。スマホで電車を撮る人は、個人的には撮り鉄とは思わない。やはり、大きな一眼レフカメラで撮らないと。

すぐに何か武骨な鉄骨みたいなものが置かれていた。村山橋メモリアルパークに置かれているトラスのベンチである。
1926年(大正15年)に架橋された旧村山橋は80年以上にわたり、長野市と須坂市を結んでいた橋だったが、老朽化により2009年(平成21年)に解体・撤去された。
ただ、美しいトラス構造で、全国でも珍しい鉄道との併用橋であったことから、近代土木遺産として後世に残すべく2011年(平成23年)に村山橋メモリアルパークが今見える地に使われている
そのトラスの一部を使ったベンチが正に今見ているものなのである。
その村山橋メモリアルパーク内から、長野鉄道を撮られている方がおられた。

大きなカメラだ。撮り鉄の方だろう。良いカメラなのだろう。
もう少し前に別のカメラ2台が暑さ対策でタオルを掛けられてある。
この方のものなのだろうか。だとすると、3台持参してきている。凄いなあ。

11時12分、村山駅に到着した。

プラッサー&トイラー社と書かれた車両が見えた。

そう、オーストリアの線路工事用重機メーカーである。JRをはじめ私鉄でも使われている。
私も新山口駅で見たり(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/498341241.html)、他でも見ている。

すぐに村山駅を出発した。

線路工事をしているようだからプラッサー&トイラー社の車両は欠かせないようだ。

ビニールハウスが見えた。レタスならビニールハウスで栽培をしていないだろう(暑すぎるから)。あるいは、今はレタスを育てていないのだろうか。それとも、他の何かを栽培しているのだろうか。なかなか想像がつかない。

11時14分、日野駅に到着した。

日野駅を出発するとブドウの木らしきものが見えた。ブドウの木としては低い気もするがワイン用なのだろうか。イタリアで見たブドウの木はこのくらいの低さかさらに低かった。

こちらは準備中のようだ。

大きく電車が曲がる感じがした。向こうには停まっている電車が見えた。

車両基地のようだ。

反対側の車窓からは車両が見えた。今乗っている車両とは異なるタイプのようだ。他所の私鉄の車両の払い下げだろうか。

向こうには今乗っているのと同じ車両のものが見えた。

須坂駅の看板が見えた。また、なぜか、車輪だけ展示されている。

11時17分、須坂駅に到着したのである。
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すぐに大きな川が見えた。千曲川である。
昨日、松本駅を出て少しして篠ノ井線を走っていた時に見たのが犀川である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/504291922.html)。
その犀川は、この千曲川とここからもう少し先の上流で合流するのである。
もっとも、千曲川というのは長野県での呼び名で、一般的には信濃川である。そう、日本で一番長い川だ。新潟市まで流れて日本海に注がれる。
河川敷も広い。
こちらの一般道の橋は村山橋という。
撮り鉄の方だろうか。
もっとも、カメラはスマホである。スマホで電車を撮る人は、個人的には撮り鉄とは思わない。やはり、大きな一眼レフカメラで撮らないと。
すぐに何か武骨な鉄骨みたいなものが置かれていた。村山橋メモリアルパークに置かれているトラスのベンチである。
1926年(大正15年)に架橋された旧村山橋は80年以上にわたり、長野市と須坂市を結んでいた橋だったが、老朽化により2009年(平成21年)に解体・撤去された。
ただ、美しいトラス構造で、全国でも珍しい鉄道との併用橋であったことから、近代土木遺産として後世に残すべく2011年(平成23年)に村山橋メモリアルパークが今見える地に使われている
そのトラスの一部を使ったベンチが正に今見ているものなのである。
その村山橋メモリアルパーク内から、長野鉄道を撮られている方がおられた。
大きなカメラだ。撮り鉄の方だろう。良いカメラなのだろう。
もう少し前に別のカメラ2台が暑さ対策でタオルを掛けられてある。
この方のものなのだろうか。だとすると、3台持参してきている。凄いなあ。
11時12分、村山駅に到着した。
プラッサー&トイラー社と書かれた車両が見えた。
そう、オーストリアの線路工事用重機メーカーである。JRをはじめ私鉄でも使われている。
私も新山口駅で見たり(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/498341241.html)、他でも見ている。
すぐに村山駅を出発した。
線路工事をしているようだからプラッサー&トイラー社の車両は欠かせないようだ。
ビニールハウスが見えた。レタスならビニールハウスで栽培をしていないだろう(暑すぎるから)。あるいは、今はレタスを育てていないのだろうか。それとも、他の何かを栽培しているのだろうか。なかなか想像がつかない。
11時14分、日野駅に到着した。
日野駅を出発するとブドウの木らしきものが見えた。ブドウの木としては低い気もするがワイン用なのだろうか。イタリアで見たブドウの木はこのくらいの低さかさらに低かった。
こちらは準備中のようだ。
大きく電車が曲がる感じがした。向こうには停まっている電車が見えた。
車両基地のようだ。
反対側の車窓からは車両が見えた。今乗っている車両とは異なるタイプのようだ。他所の私鉄の車両の払い下げだろうか。
向こうには今乗っているのと同じ車両のものが見えた。
須坂駅の看板が見えた。また、なぜか、車輪だけ展示されている。
11時17分、須坂駅に到着したのである。
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この記事へのコメント
どれだけ貴重なトラス橋だったとしても、
ベンチにしたり車止めにしたりでは、なんだか勿体ないですね。
元の姿が想像できませんですから。
一部分でもそれが判るように残された、余部鉄橋のほうが有効だと思います。
車止めも素材をケチったみたいにみえます。
余部鉄橋みたいにとは言わなくても、もう少し良い形て残せた方が・・・。