2024夏ダン・ル・シエルその1~久し振りのフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添えが美味しい~
13日の土曜日は私の誕生日である。
そこで、親しい友人に片町にあるフレンチレストランでバースディディナーをして貰うことになった。
もちろん、ダン・ル・シエルさんである。

19時に予約を入れていたが、5分前にはお店の前に到着した。

お店の前から望む大阪城である。この日は天気が悪かったが、雨は降らなかった。

ここ数年、コースの値段は上がっていない。
もっとも、私たちにはアップ料金を支払うのでコース料金お値段は関係ない。

お店の中に入り、席に着いた。
シェフから本日のメイン料理がプレゼンがあった。

本日はグルーズ(雷鳥)とのことである。

えっ、この季節に雷鳥と思った。後で知ったのだが、かなりの低温で凍らせる冷凍庫を買われて、私が夏に来ることを想定して雷鳥を冷凍保存していてくれたのだ。

マダムに白ワインを入れてもらった。美味しい。少し樽の香りがする。

アミューズが運ばれてきた。赤パプリカのムース、トマトのジュレ掛け、である。

真上からも撮ってみた。お~、上に掛かっているのは金箔ではないか。

まずは一口食べていた。赤パプリカのムースは少しコクがあって、そのコクが赤パプリカの苦みを和らげている気がする。トマトの酸味も心地よい。
パプリカの苦手な親しい友人もこれは食べられると言って食べていた。

二口目はフラッシュを焚いた。奇麗な二層になっている。

金箔と共に食べてみた。歯応えは感じたが、味は感じなかった。まあ、金箔はそんなものだろう。

奇麗に食べ終えた。

冷製前菜は、フォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。このお店のスペシャリテである。
いや、ダン・ル・シエルといえば、フォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。

フラッシュを焚くと少し白すぎるので、iPhone14でも撮ってみた。
鳥インフルがヨーロッパであったため、手に入りにくくなったが、ようやく少し入ったとのことだ。

バターが運ばれてきた。

そして、パン・ドゥ・カンパーニュと白パンも運ばれてきた。
久し振りのフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。後で調べたら、2021年の秋以来(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202111article_27.html)、3年弱ぶりである。

まずは、一口、フォアグラだけを食べてみることにした。

フラッシュを焚くと白すぎるので焚かずに撮ってみた。
ゆっくりと味わうとコクがあって美味しい。フォアグラの臭みもない。
というのも、こちらのお店はフォアグラを少し燻製させているとのことだ。だから、臭みがないとのことである。

ブリオッシュの上に乗せて食べてみた。これだよ、これ。このブリオッシュとフォアグラの相性が最高だ。美味しいなあ。年に1回はこのお店でフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、を食べたくなる。そういう味だ。

せっかくなので、記念写真を撮って貰った。
しかし、お腹が出過ぎだ。親しい友人に文句を言うと「写真を撮ってもらう際はお腹を引っ込めろよ」と注意された。
そんな会話をしながらも、久し振りのフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、を味わっていたのである。
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もちろん、ダン・ル・シエルさんである。
19時に予約を入れていたが、5分前にはお店の前に到着した。
お店の前から望む大阪城である。この日は天気が悪かったが、雨は降らなかった。
ここ数年、コースの値段は上がっていない。
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お店の中に入り、席に着いた。
シェフから本日のメイン料理がプレゼンがあった。
本日はグルーズ(雷鳥)とのことである。
えっ、この季節に雷鳥と思った。後で知ったのだが、かなりの低温で凍らせる冷凍庫を買われて、私が夏に来ることを想定して雷鳥を冷凍保存していてくれたのだ。
マダムに白ワインを入れてもらった。美味しい。少し樽の香りがする。
アミューズが運ばれてきた。赤パプリカのムース、トマトのジュレ掛け、である。
真上からも撮ってみた。お~、上に掛かっているのは金箔ではないか。
まずは一口食べていた。赤パプリカのムースは少しコクがあって、そのコクが赤パプリカの苦みを和らげている気がする。トマトの酸味も心地よい。
パプリカの苦手な親しい友人もこれは食べられると言って食べていた。
二口目はフラッシュを焚いた。奇麗な二層になっている。
金箔と共に食べてみた。歯応えは感じたが、味は感じなかった。まあ、金箔はそんなものだろう。
奇麗に食べ終えた。
冷製前菜は、フォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。このお店のスペシャリテである。
いや、ダン・ル・シエルといえば、フォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。
フラッシュを焚くと少し白すぎるので、iPhone14でも撮ってみた。
鳥インフルがヨーロッパであったため、手に入りにくくなったが、ようやく少し入ったとのことだ。
バターが運ばれてきた。
そして、パン・ドゥ・カンパーニュと白パンも運ばれてきた。
久し振りのフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、である。後で調べたら、2021年の秋以来(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202111article_27.html)、3年弱ぶりである。
まずは、一口、フォアグラだけを食べてみることにした。
フラッシュを焚くと白すぎるので焚かずに撮ってみた。
ゆっくりと味わうとコクがあって美味しい。フォアグラの臭みもない。
というのも、こちらのお店はフォアグラを少し燻製させているとのことだ。だから、臭みがないとのことである。
ブリオッシュの上に乗せて食べてみた。これだよ、これ。このブリオッシュとフォアグラの相性が最高だ。美味しいなあ。年に1回はこのお店でフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、を食べたくなる。そういう味だ。
せっかくなので、記念写真を撮って貰った。
しかし、お腹が出過ぎだ。親しい友人に文句を言うと「写真を撮ってもらう際はお腹を引っ込めろよ」と注意された。
そんな会話をしながらも、久し振りのフォアグラのテリーヌ、ブリオッシュ添え、を味わっていたのである。
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この記事へのコメント
全く知りませんでしたよ
そもそもフランス料理なんて縁がないもんで(^^;)
おっと、お誕生日でしたか、おめでとうございます
自分はだんだんめでたくない年になってきました
フォアグラも最近食べてないなぁ・・・
もちろん、国産は天然記念物だから捕ることができず、ヨーロッパ産です。