別々の業務スーパーで生かつおと千代むすびを買う~なぜここで売られているのだろうか~
7月のある日、事務所近くにある森小路の業務用スーパーに行ってみた。
どれくらい近いかと言えば、事務所のベランダからも見える距離である。
この業務スーパーには毎日とはいかないが、1日に2回行くこともあるので、週に直すと7回くらい入っているかもしれない。
ここでお水や強炭酸、玉子、ブロッコリー、モヤシをよく買っている。
この日は私の好きな酒蔵である千代むすびさんの純米酒が売られていた。
何で千代むすびさんが大阪のお店で売られていることが珍しいのに、さらに、なぜ業務スーパーで売られているのかと思った。
一応、店員さんのお勧めということで売られていたのだ。
この千代むすびさんは2022念の山陰旅行で境港に行った際に訪れて購入している(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_27.html、https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_28.html)。
取り敢えず、数日買うか否か悩んでいた。
それから数日後のある日、今度は自宅近くの赤川の業務スーパー親の荷物持ちで行くと生かつお半身が780円(税別)で売られていた。
さらに、せこかにが1杯190円で売られていた。
これは買わないといけないということで、生かつお半身とせきかに2杯購入した。
もちろん、それ以外、油などの日用品や鶏肉なども購入して私が自転車で追って帰った。
この日の晩ご飯はかつおのお造りとせこがに、その他の野菜の総菜である。
となると、日本酒が必要だ。
おまけに、日本酒は切らしていた。
ということで、事務所近くの業務スーパーで千代むすびさんの純米酒を購入した。
事務所から帰ってきて晩ご飯となった。
家族はワサビと醤油やにんにくと醤油である。
私はイキッて塩で食べることにした。
こちらは、どこで何のために買ったかハッキリと覚えていないが、多分、阪神百貨店で四国物産展あたりで購入した室戸海洋深層水塩である。
これを付けて食べることにした。
こんな感じで用意をした。
塩を付けて食べてみるともっちとしたかつおとマッチして美味しい。
千代むすびの純米酒はフル―ティーだが、生酒に比べたらフルーティーさが足りない。
でも、まあまあ美味しいから、あっという間に1杯目が無くなった。
いくらこの夏が暑いから塩分接種が重要といえども、塩に付けてばかりでは塩分過多となる。
そこで、ワサビ醤油で食べることにした。こちらも美味しい。
かつおを食べ終えてから、茹でたせこがにを食べることにした。
この少し前に金沢おでんにせこかにを入れて食べたばかりなのになんて贅沢だ、といいたいが、金沢おでんのときは1杯158円の半額(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/503894985.html)、今回は1杯190円である。
この物価高なのに価格破壊だ。
それだけ豊漁なのだろう、いや、身が入っていないせこがにが豊漁だったのだろう。
外子を食べてみた。美味しい。190円とは思えない。
割ってみると1杯はほぼ味噌が入っていなかったが、私が取った方は味噌が入っていた。
このみそが、コクがあって美味しい。千代むすびをグッと飲んだ。
お腹の身はこんな感じで、予想通り、あまり入っていない。
それでも噛んで食べると少しは身を感じた。
キッチンバサミで脚の部分を切ってみるとこんな感じだ。
食べ応えはあまり無いものの甘みがあって美味しかった。
これで当分はせこかにを食べることは無いのだろうと思いながら、千代むすびを飲んだのである。
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この記事へのコメント
肉はまぁまぁ売っているんですけどね
せこがにが190円で売っているとは驚きですし、非常に羨ましいですよ
あ~、美味しそう~
いや、鮮魚の充実している務スーパーの方が珍しいのかもしれませんが。
鮮魚だけではなく牛肉も森小路よりも赤川にある業務スーパーの方が充実しています。
とはいえ、せこかに1杯190円は今まで見たことがないです。
身があまり入っていないので、本当にお得なのか微妙ですが(笑)。