2023台湾旅行記5日目その14~ポークorチキンで無難な選択をする~
13時27分(日本時間14時27分)、台湾桃園国際空港の4階にあるD9出発ゲートに来ていた。
私たちが乗るチャイナエアライン172便は既に駐機していた。今回の機材はA330である。
窓の方には先住民族の絵があった。男女の顔は一緒なので、各先住民族の衣装を描いているようだ。
日本人なら着物、韓国人ならチマチョゴリが描かれるのだろう。
定刻通り、13時40分にボーディングが始まった。
いうまでもなく、最初はビジネスクラスからの搭乗である。
私たちは後方のゾーン1だから早めに列に並んだ。
そして、ボーディングブリッジを歩いた。向こうに見える機材の方が大きく見える。B777だろうか。
反対側のブリッジには飛行機が停まっていなかった。
今回、残念ながら、親しい友人とは離れ離れの席となった。これはJTBのツアーではなく阪急トラピックスのツアーだからか否かは分からないが。
もっとも、親しい友人は私の4、5席前の同じ位置である。
途中まで一緒に歩いた。
私の座席は33Gで、配列は2-4-2(AB-DEFG-JK)だ。予想通り真ん中の4席の右通路側だった。
私の隣の3席(DEF席)は、同じツアーの別組の8人グループの内の3人だった。彼らも8人で座れた訳ではなく、分散されていて、父親は1人で座っていた。
座席のモニターはこんな感じだ。
安全のしおりを読んだ。日本着便だから日本語併記である。
飛行機は定刻通り、動き出した。
徐々にスピードが上がり、フワッとした感覚に包まれてテイクオフ。
ああ、窓側席ではないので、景色が見られないのが残念だ。
もっとも、景色が見れたら、その分ブログは長くなるが(苦笑)。
しばらくの間、高度が上がっている感じがすると共に少し揺れた。
1時間弱で水平飛行となった。
15時過ぎに機内食が配られだした。親しい友人とは離れ離れなので、いつもなら嫌いなもの、と言っても、ネギ、玉ネギだが(機内食で出る確率が多い)、出てきても親しい友人に食べてもらうことはできない。それは親しい友人も同じなのだが。
耳をすませば、「ポークorチキン」と聞こえた。
行きの飛行機では、私がポークを頼んでベーコンのパスタだったなと思い出した(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501137874.html)。
ポークでベーコンのパスタなんて攻めている気がした。
ここは無難にチキンにしよう。
私の番になり「ポークorチキン」と聞かれ、「チキン」と答えた。またビールも頼んだ。
配られて、アルミを取るとこんな感じだ。幸い、嫌いなものは無かった。
チキンの甘辛煮と炒り卵、グリーンピースがメインだった。鶏そぼろ丼みたいな感じだ。
食べてみると味付けは鶏そぼろ丼のような味付けで美味しかった。
でも、親しい友人はグリーンピースが嫌いだったよな、ポークを選んでいるかなと思った。
後で、聞くとチキンを選択して、グリーンピースは全て残したとのことだった(写真は親しい友人が撮ったもの)。
春雨サラダはまあまあ美味しかった。
何度も飲んだ台湾ビールで喉を潤した。
パンも行きの機内食と同様、美味しかった。
フルーツは普通だ。
その後、赤ワンを頼んだ。
ケーキと赤ワンもよく合う。
満足をしていたのである。
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この記事へのコメント
ずいぶん長い間、機内食が出るような便には乗っていません。
中身だけを見るとナニですけれど、
機内で食べるとコレがまた楽しいですよね。
ポークが、どんな感じだったか気になります。
ポークも気になります。
かといって、両方とは言えないし、出てきても完食できません(苦笑)。
自分は機内食で一杯飲るのが大好きなんです
なんか特別な感じがしてウキウキします
チャイナエアラインの機内食も良い感じですね
飛んでる時間が短いのに、ちゃんとした機内食が出るのはとても嬉しいですね
クリームパスタ系の機内食とか好きですが、カツカレーの機内食なんか最高ですよね
あとカツ丼系も(笑)
ウェルカムドリンクがあればビールを頼みます。
チャイナエアラインの機内食は中華という感じがしなかったです。
パンも美味しいし、満足しました。