2023台湾旅行記5日目その11~懲りずに空港でもお土産を買う~
11時6分(日本時間12時6分)、台湾桃園空港に向かってバスは高速道路を走っていた。

高層マンション群が増えだした。台北市内よりも新しくて奇麗な高層マンションが多い。
ちなみに、台北市の人口は約265万人で、台中市(約280万人)、高雄市(約277万人)よりも少ない。
台湾の中で1番人口が多い都市は、新北市の約400万人で、桃園空港のある桃園市は約220万人である。
もっとも、これらの都市に比べて台北市は面積が4分の1から10分の1くらい小さい。
そのため、人口密度は台湾の都市の中で一番多い。

今見えている高層マンション群が新北市に所在するのか桃園市に所在するのかは分からないが、これらの都市の人口が多いのも分かる気がする。つまり、新北市や桃園市は台北市の衛星都市として発展し、高層マンション群が建設されたのだろう。

大仏が見えた。

桃園龍徳宮と書かれていた。仏教か道教、あるいは儒教の施設だろう。台湾はキリスト教も含めて宗教施設が多いというか、目に付く。
日本では高速道路や電車の車窓からそんなに宗教施設は見えない。こういう点からも台湾では信心深い人が多いことが窺えるのだろう。
ぐるっと曲がってバスは進んだ。

エバー航空の関連施設が見えた。

チャイナエアラインの文字も見えた。
航空会社の建物を見ると空港らしい風景でと感じる。

台湾到着初日にも見た(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501164634.html)第三ターミナルの建設現場である。4日前と変わらない光景である。
なお、第3ターミナルは2026年頃に開業予定だそうだ。

ああ、とうとう空港に到着である。

ぐるっと回ってP4と書かれた建物の下にやってきた。
着いた時と同じ場所にバスはやってきた。
11時18分、バスは停まった。
スーツケースとボストンバッグを受け取った。

運転手さんともお別れをした。

私たちは第二ターミナルに到着した。
添乗員さんの後に付いて行った。

空港内の施設に入った。

エスカレーターで2階へと上がった。このエスカレーターは来たときに下ったものだ。
その時は到着フロアの1階から2階に登ってから歩いて、また1階に降りた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501164634.html)。

2階にやってきた。2階は免税品店さんが並んでいた。

少し早めに来たので、添乗員さんがトイレ休憩と買い物時間を作ってくれた。
台湾の有名ウイスキーであるカバランは高かった。

ここで自宅用のパイナップルケーキがないことを思い出して、親しい友人から台湾ドルを借りて購入することにした。
親しい友人から「台湾ドルを借りてまで買うなよ」と言われたが「貸してくれなかったら手持ち少ない私の日本円で買うまでや」と返すと渋々貸してくれた。
他の方もお孫さんのためにお土産を買われていて、奥さんに「スーツケースに入るか?」と言われていたが、何とか押し込めたようだった。

なお、日本に帰ってきてから食べてみると、パイナップルの割にはクセというか少し臭いがキツくて家族からは不要だった。
私も少し臭いがキツかったので、阪神百貨店で購入したワインと食べることにした。アルコールで少し臭いがマシかな。
20分ほど休憩して、3階へと上がった。

それから、チェックインカウンターに向かった。
4泊5日の海外旅行は短いなあ、帰りたくないなあと思いながら歩いたのである。
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もっとも、これらの都市に比べて台北市は面積が4分の1から10分の1くらい小さい。
そのため、人口密度は台湾の都市の中で一番多い。
今見えている高層マンション群が新北市に所在するのか桃園市に所在するのかは分からないが、これらの都市の人口が多いのも分かる気がする。つまり、新北市や桃園市は台北市の衛星都市として発展し、高層マンション群が建設されたのだろう。
大仏が見えた。
桃園龍徳宮と書かれていた。仏教か道教、あるいは儒教の施設だろう。台湾はキリスト教も含めて宗教施設が多いというか、目に付く。
日本では高速道路や電車の車窓からそんなに宗教施設は見えない。こういう点からも台湾では信心深い人が多いことが窺えるのだろう。
ぐるっと曲がってバスは進んだ。
エバー航空の関連施設が見えた。
チャイナエアラインの文字も見えた。
航空会社の建物を見ると空港らしい風景でと感じる。
台湾到着初日にも見た(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501164634.html)第三ターミナルの建設現場である。4日前と変わらない光景である。
なお、第3ターミナルは2026年頃に開業予定だそうだ。
ああ、とうとう空港に到着である。
ぐるっと回ってP4と書かれた建物の下にやってきた。
着いた時と同じ場所にバスはやってきた。
11時18分、バスは停まった。
スーツケースとボストンバッグを受け取った。
運転手さんともお別れをした。
私たちは第二ターミナルに到着した。
添乗員さんの後に付いて行った。
空港内の施設に入った。
エスカレーターで2階へと上がった。このエスカレーターは来たときに下ったものだ。
その時は到着フロアの1階から2階に登ってから歩いて、また1階に降りた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501164634.html)。
2階にやってきた。2階は免税品店さんが並んでいた。
少し早めに来たので、添乗員さんがトイレ休憩と買い物時間を作ってくれた。
台湾の有名ウイスキーであるカバランは高かった。
ここで自宅用のパイナップルケーキがないことを思い出して、親しい友人から台湾ドルを借りて購入することにした。
親しい友人から「台湾ドルを借りてまで買うなよ」と言われたが「貸してくれなかったら手持ち少ない私の日本円で買うまでや」と返すと渋々貸してくれた。
他の方もお孫さんのためにお土産を買われていて、奥さんに「スーツケースに入るか?」と言われていたが、何とか押し込めたようだった。
なお、日本に帰ってきてから食べてみると、パイナップルの割にはクセというか少し臭いがキツくて家族からは不要だった。
私も少し臭いがキツかったので、阪神百貨店で購入したワインと食べることにした。アルコールで少し臭いがマシかな。
20分ほど休憩して、3階へと上がった。
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この記事へのコメント
3日の旅でも1ヶ月の旅でも、必ずやって来るのが旅の終わり。。
なんとも切ないですよね。。
アレもコレも、やっとけば良かったと。
ある意味、、人生の縮図ですね。
私の場合はアレもコレを食べておけば良かったというのもありますが、写真の撮り忘れというか、良いアングルの写真を撮っていないというのも多々あります。
もう少し、写真の腕を上げないと。