2023台湾旅行記5日目その10~台湾高速鉄道を見てもう1周したいと言うと・・・~
10時42分(日本時間11時42分)、この旅行最後の訪問地である行天宮を出て、バスに乗るために少し北に歩いた。

盆栽?も奇麗だ。台北市のような自治体が管理してはここまで奇麗にしないのではないか。行天宮が管理しているのだろうか。

もう少し北に進んだ。

ソイ・ビーンズ・ミルクと書かれているので、豆乳屋さんだろう。絵を見ると他にも小籠包などを出すのだろう。
ブレックファーストと書いてあるから、「朝から小籠包はキツイな」と親しい友人に言うと「朝から食べてなかったか」と返された。そういえば、台湾初の朝食である2日目の朝食で食べていた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/501299913.html)。

バス停の先であるセブンイレブンの前に私たちのバスが停まっていた。
バスに乗りこみ出発した。
添乗員さんが「これから最初に皆さんにお会いした台湾の空港に向かいます」と案内があった。
すぐに高速道路に乗った。

5分足らずで圓山大飯店が見えた。

昨日と今朝と比べて()、見え方が違うのは高速道路に乗っているので、より高い位置から見えるからだろう。

この圓山大飯店は台湾を代表するホテルで、かつては政治色が強く、各国の来賓を招いて接待をしていたホテルである。

圓山大飯店に泊まる台湾旅行のコースも阪急トラピックスさんのみらなず、JTBもある。

いつか、圓山大飯店に泊まるコースで、今度は台北101にも行ってみたい。

正面が見えたが上にある高速道路が邪魔だし、そもそも、ピンボケだ。iPhone14でも撮るべきだった。
それはともかく、今回の旅行の経験で、つぎは台湾自由旅行もできるかな。

添乗員さんが「みなさん、今回の台湾旅行は楽しまれましたか?最後ですので何か聞きたいことはありませんか」と言われた。何人かが聞いていたので、私も疑問に思っていたことを聞くことにした。
「中国本土の人と比べて、台湾の人の声は大きくなかったのですが、そんなもんですか」と聞いた。台湾の人と接する機会は少なかったが、食事会場にて大声で話している人はいなかったし、コンビニの中や道を歩いていてもそうだった。
すると、添乗員さんが「そうなんですよ。台湾の人は中国人のように大声で話す人はいません。私も中国に行ったことがありますが、声が大きくて私もびっくりしました。後、中国人の車の運転は荒いので、皆さん、中国で車に乗る際は気を付けてください」と言われた。

車窓を見るとマンションが増えだした。

台北市の中心部よりも少し離れた所の方がマンションは多いのだろうか。

11時5分、台湾の新幹線である台湾高速鐵道である高鐵が見えた。

もっとも、あの高鐵は台北市の方に向かうのだろうか、それとも、台中市や高雄市に向かうのだろうか。

「あの高鐵に乗って台湾をもう1周したいな」と親しい友人に言うと「仕事は良いとしても、服の予備はあるのか、そもそも、手持ちの台湾ドルがないと、いや、日本円も乏しいとも言っていなかったか」とツッコまれた。

やはり、このまま日本に戻るしかないのだなと実感したのである。
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添乗員さんが「これから最初に皆さんにお会いした台湾の空港に向かいます」と案内があった。
すぐに高速道路に乗った。
5分足らずで圓山大飯店が見えた。
昨日と今朝と比べて()、見え方が違うのは高速道路に乗っているので、より高い位置から見えるからだろう。
この圓山大飯店は台湾を代表するホテルで、かつては政治色が強く、各国の来賓を招いて接待をしていたホテルである。
圓山大飯店に泊まる台湾旅行のコースも阪急トラピックスさんのみらなず、JTBもある。
いつか、圓山大飯店に泊まるコースで、今度は台北101にも行ってみたい。
正面が見えたが上にある高速道路が邪魔だし、そもそも、ピンボケだ。iPhone14でも撮るべきだった。
それはともかく、今回の旅行の経験で、つぎは台湾自由旅行もできるかな。
添乗員さんが「みなさん、今回の台湾旅行は楽しまれましたか?最後ですので何か聞きたいことはありませんか」と言われた。何人かが聞いていたので、私も疑問に思っていたことを聞くことにした。
「中国本土の人と比べて、台湾の人の声は大きくなかったのですが、そんなもんですか」と聞いた。台湾の人と接する機会は少なかったが、食事会場にて大声で話している人はいなかったし、コンビニの中や道を歩いていてもそうだった。
すると、添乗員さんが「そうなんですよ。台湾の人は中国人のように大声で話す人はいません。私も中国に行ったことがありますが、声が大きくて私もびっくりしました。後、中国人の車の運転は荒いので、皆さん、中国で車に乗る際は気を付けてください」と言われた。
車窓を見るとマンションが増えだした。
台北市の中心部よりも少し離れた所の方がマンションは多いのだろうか。
11時5分、台湾の新幹線である台湾高速鐵道である高鐵が見えた。
もっとも、あの高鐵は台北市の方に向かうのだろうか、それとも、台中市や高雄市に向かうのだろうか。
「あの高鐵に乗って台湾をもう1周したいな」と親しい友人に言うと「仕事は良いとしても、服の予備はあるのか、そもそも、手持ちの台湾ドルがないと、いや、日本円も乏しいとも言っていなかったか」とツッコまれた。
やはり、このまま日本に戻るしかないのだなと実感したのである。
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この記事へのコメント
中国本土の人々は、国共内戦や文化大革命を経て、
それを生き抜くために、文化や風習が変わってしまった部分はあると思います。
声のデカい人が有利となる体制ですし。。
かつ、口数も多ければ、尚のこと、