2023旭東支部遠足その7~メインイベントの一つ京友禅染体験へ~
13時58分、京料理貴与次郎さんでお昼ご飯を食べていた。

デザートは巨峰のシャーベットと羊羹。巨峰のシャーベットはサッパリとして美味しい。

羊羹はこんな感じで複数の味が楽しめる。共に自家製だろう。
美味しく食べ終え部屋を出た。

廊下にはお土産の案内があった。鮭の西京焼きなどがあり、何か買って帰ろうかとも思ったが、そんな時間もないのだろう。

取り敢えず、お店の名刺を取った。

こういう折り畳み式のタイプの名刺で開けてみると外国人観光客を意識してか英語で書かれている。

裏にはQRコードまで付いている。

14時半、満足をしてお店を出てきた。

お店を出てお品書きをチェックした。私たちが食べたのは3500円のコースである。これで3500円なら、例えメインが鮭でも満足である。
全員が出て来るまでの間に厚生部の柿本さんが「美味しかったでしょう」と言ってきたので、「めっちゃおいしかった、でも、鮭でご飯を食べたかったし、ご飯もお代わりをしたかった」と正直な感想を言った。
すると、「えっ、鮭が出されたときにご飯のために半分残しておいてください。と言われなかったのですか。私たちは言われましたよ。それに、ご飯もお代わりが出来ますと言われましたよ」と言ったので、「そんなことは一言も言っていないで」と返すと驚いていた。

さて、気を取り直して、つぎの目的地は先ほど通り過ぎた丸益西村屋さんに行っての京友禅体験である。

来た道を戻った。

すぐに到着した。

カフェもされているようだ。

道路に面しているお店はあるがここから入るのではなく隣から入るようだ。

京友禅体験とはまさに大人の遠足である。本日のメインイベントの一つである。
こういう体験は普段なかなかできない。支部遠足ならではだ。

振り返ってみた。京都らしいうなぎの寝床の造りになっていて奥に入ると広場みたいな感じになっていた。

上を見ると隣のマンションが見えた。

行政書士会旭東支部ではなく、個人名で予約の案内が出ていた。
中に入り、工房へと案内された。
今回の京友禅体験は扇子かトートバックのいずれかに染物をするということだ。

私はトートバックを選んだ。扇子は親しい友人からたくさんもらったのと買い物袋が汚れてきたので、その代わりになるかなと思った次第である。

ところで、友禅染とは元禄時代に祇園に住む宮崎友禅斎によって考案された技法で着物に模様を描いたのが始まりとのことだ。その名前を取って友禅染と言われている。
この友禅染は型紙を用いて染色する型友禅と、手描きで染め上げる手描友禅とに分けられる。
今回は型を用いて染めていく型友禅なのだが、その中でも摺込友禅を行うとのことだ。
まずは、その型を選んだ。この型を選ぶのに時間が掛かった。
私はひょうたんの型を選んだ。

染料を筆に付けて、キッチンペーパーで拭き取ってから型に沿って染めていくのだ。
そのまま染めると染料が強すぎるからだ。

また、薄い色の上から濃い色を塗ると新しい色が出来るとのことだ。

そして、見本を見ながら何とかひょうたんを染めることができたのである。
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羊羹はこんな感じで複数の味が楽しめる。共に自家製だろう。
美味しく食べ終え部屋を出た。
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お店を出てお品書きをチェックした。私たちが食べたのは3500円のコースである。これで3500円なら、例えメインが鮭でも満足である。
全員が出て来るまでの間に厚生部の柿本さんが「美味しかったでしょう」と言ってきたので、「めっちゃおいしかった、でも、鮭でご飯を食べたかったし、ご飯もお代わりをしたかった」と正直な感想を言った。
すると、「えっ、鮭が出されたときにご飯のために半分残しておいてください。と言われなかったのですか。私たちは言われましたよ。それに、ご飯もお代わりが出来ますと言われましたよ」と言ったので、「そんなことは一言も言っていないで」と返すと驚いていた。
さて、気を取り直して、つぎの目的地は先ほど通り過ぎた丸益西村屋さんに行っての京友禅体験である。
来た道を戻った。
すぐに到着した。
カフェもされているようだ。
道路に面しているお店はあるがここから入るのではなく隣から入るようだ。
京友禅体験とはまさに大人の遠足である。本日のメインイベントの一つである。
こういう体験は普段なかなかできない。支部遠足ならではだ。
振り返ってみた。京都らしいうなぎの寝床の造りになっていて奥に入ると広場みたいな感じになっていた。
上を見ると隣のマンションが見えた。
行政書士会旭東支部ではなく、個人名で予約の案内が出ていた。
中に入り、工房へと案内された。
今回の京友禅体験は扇子かトートバックのいずれかに染物をするということだ。
私はトートバックを選んだ。扇子は親しい友人からたくさんもらったのと買い物袋が汚れてきたので、その代わりになるかなと思った次第である。
ところで、友禅染とは元禄時代に祇園に住む宮崎友禅斎によって考案された技法で着物に模様を描いたのが始まりとのことだ。その名前を取って友禅染と言われている。
この友禅染は型紙を用いて染色する型友禅と、手描きで染め上げる手描友禅とに分けられる。
今回は型を用いて染めていく型友禅なのだが、その中でも摺込友禅を行うとのことだ。
まずは、その型を選んだ。この型を選ぶのに時間が掛かった。
私はひょうたんの型を選んだ。
染料を筆に付けて、キッチンペーパーで拭き取ってから型に沿って染めていくのだ。
そのまま染めると染料が強すぎるからだ。
また、薄い色の上から濃い色を塗ると新しい色が出来るとのことだ。
そして、見本を見ながら何とかひょうたんを染めることができたのである。
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