2023旭東支部遠足その7~メインイベントの一つ京友禅染体験へ~

13時58分、京料理貴与次郎さんでお昼ご飯を食べていた。
IMG_3653.JPG
デザートは巨峰のシャーベットと羊羹。巨峰のシャーベットはサッパリとして美味しい。
IMG_3654.JPG
羊羹はこんな感じで複数の味が楽しめる。共に自家製だろう。
美味しく食べ終え部屋を出た。
IMG_3590.JPG
廊下にはお土産の案内があった。鮭の西京焼きなどがあり、何か買って帰ろうかとも思ったが、そんな時間もないのだろう。
IMG_8127.jpg
取り敢えず、お店の名刺を取った。
IMG_8125.jpg
こういう折り畳み式のタイプの名刺で開けてみると外国人観光客を意識してか英語で書かれている。
IMG_8126.jpg
裏にはQRコードまで付いている。
IMG_3658.JPG
14時半、満足をしてお店を出てきた。
IMG_7961.JPG
お店を出てお品書きをチェックした。私たちが食べたのは3500円のコースである。これで3500円なら、例えメインが鮭でも満足である。
全員が出て来るまでの間に厚生部の柿本さんが「美味しかったでしょう」と言ってきたので、「めっちゃおいしかった、でも、鮭でご飯を食べたかったし、ご飯もお代わりをしたかった」と正直な感想を言った。
すると、「えっ、鮭が出されたときにご飯のために半分残しておいてください。と言われなかったのですか。私たちは言われましたよ。それに、ご飯もお代わりが出来ますと言われましたよ」と言ったので、「そんなことは一言も言っていないで」と返すと驚いていた。
IMG_3659.JPG
さて、気を取り直して、つぎの目的地は先ほど通り過ぎた丸益西村屋さんに行っての京友禅体験である。
IMG_3660.JPG
来た道を戻った。
IMG_3662.JPG
すぐに到着した。
IMG_3661.JPG
カフェもされているようだ。
IMG_7964.JPG
道路に面しているお店はあるがここから入るのではなく隣から入るようだ。
IMG_3675.JPG
京友禅体験とはまさに大人の遠足である。本日のメインイベントの一つである。
こういう体験は普段なかなかできない。支部遠足ならではだ。
IMG_3674.JPG
振り返ってみた。京都らしいうなぎの寝床の造りになっていて奥に入ると広場みたいな感じになっていた。
IMG_3667.JPG
上を見ると隣のマンションが見えた。
IMG_3668.JPG
行政書士会旭東支部ではなく、個人名で予約の案内が出ていた。
中に入り、工房へと案内された。
今回の京友禅体験は扇子かトートバックのいずれかに染物をするということだ。
IMG_3669.JPG
私はトートバックを選んだ。扇子は親しい友人からたくさんもらったのと買い物袋が汚れてきたので、その代わりになるかなと思った次第である。
IMG_7966.JPG
ところで、友禅染とは元禄時代に祇園に住む宮崎友禅斎によって考案された技法で着物に模様を描いたのが始まりとのことだ。その名前を取って友禅染と言われている。
この友禅染は型紙を用いて染色する型友禅と、手描きで染め上げる手描友禅とに分けられる。
今回は型を用いて染めていく型友禅なのだが、その中でも摺込友禅を行うとのことだ。
まずは、その型を選んだ。この型を選ぶのに時間が掛かった。
私はひょうたんの型を選んだ。
IMG_3670.JPG
染料を筆に付けて、キッチンペーパーで拭き取ってから型に沿って染めていくのだ。
そのまま染めると染料が強すぎるからだ。
IMG_3671.JPG
また、薄い色の上から濃い色を塗ると新しい色が出来るとのことだ。
IMG_7967.JPG
そして、見本を見ながら何とかひょうたんを染めることができたのである。

事務所HPです


ブログランキングに参加しています。
Facebookのいいねを押すよりも
どちらかワンクリックしてくだされば励みになります。
  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
にほんブログ村

にほんブログ村 グルメブログ グルメ情報へ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック