2023旭東支部遠足その4~佐々木蔵之介さんの実家の佐々木酒造で有料試飲を楽しむ~
11時54分、佐々木酒造さんが見えてきた。こちらでお酒の試飲をするということだ。
そう、俳優の佐々木蔵之介さんの実家である。
元々、次男の佐々木蔵之介さんが家業を継ぐつもりで神戸大学農学部を卒業したのだが、俳優になり、三男が家業を継いだとのことだ。
町会などの役員をされているようだ。
当然、玄関には杉玉が吊るされている。この杉玉は醸造安全祈願として吊るされている。杉玉の発祥は奈良県桜井市にある日本最古の神社大神(おおみわ)神社にあると言われている。
中に入ることにした。
話を聞くと試飲は試飲でも有料試飲とのことだ。
500円でお猪口1個とコイン2個交換して、コイン1個でそのお猪口に入れて1杯飲むというシステムである。
また、500円でお猪口無しのコイン3個というパターンもある。この場合、プラスティックのコップで試飲することになる。
最初はそのシステムが分からなくて、500円でお猪口1個とコイン2個を貰った。
そして、お猪口とコインを持って売場の隣にある試飲ブースへと移動した。
こんな感じの試飲マシーンがある。
昨年の飛騨高山でこのようなマシーンで試飲を行ったことを思い出した(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202206article_28.html)。
そのため、このマシーンの使い方を参加者に説明をした。
私も試飲することにした。まずは蔵出原酒を飲むことにした。ちょっと、私には辛いかな。
つぎに聚楽第の純米吟醸生原酒を飲むことにした。こちらは美味しい。
辛口ながらも柔らかな口当たりでとのことだが、私にはやや甘く感じて美味しい。フレッシュだからかな。
ちなみに、この有料試飲は1コインで30mlだが、大吟醸等一部1コイン20mlもある。
ここで肝心なことが、もうコインがない。
試飲ガチャでコインを購入した。なぜ、ガチャがあるのかというとアタリもあって、アタリだとさらにコインが追加されるのである。
実際にアタリが出て凍員をさらにゲットした支部会員の方がおられた。
私のような欲にまみれた者にはアタリが出なかった。
私は特別純米酒が好きなので西陣特別純米酒を試飲した。
飲んでみると私にはちょっと辛かった。
また、西陣特別純米熟成酒も試飲した。こちらは熟成感があって美味しかった。
さらに、聚楽第純米大吟醸を飲んだ。生原酒ではないものの、さすがに大吟醸だけあって美味しかった。
さて、何を買うかであるが、聚楽第純米大吟醸は4合瓶で3000円を軽く超えていた。
そこで、聚楽第純米吟醸生原酒を1本購入した。
醸造アルコールも入っていない。
すると、生原酒なので保冷用に包んでくれた。
その後、K本さんに途中で飲むのにもう1本購入してくださいよとおねだりをされたので、もう1本みんなで飲むのに購入することにした。
そして、佐々木酒造を後にした。
もちろん、お猪口も持って帰った
足元がふらつきながら(嘘)、つぎの目的地へと歩いた。
つぎの目的地は昼食会場である。
もっとも、もう少し歩かないといけない。
また、堀川沿いに戻ってきた。
川辺を歩くことになったのである。
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この記事へのコメント
日野自動車のコマーシャルで、
佐々木蔵之介さんの実家で日野の2tトラックを使ってる事になっていましたが、
それがホントに停まっていたのか気になるところです。
あと、新山千春さんの実家のリンゴ農家も。。
今どきは、佐◯かヤ◯トで配達でしょうから自社トラックなんて持っているのでしょうかね(^^)。
聚楽第(多分一番安いの)は飲んだことがありますが,生は飲んだことありません。美味しく召し上がられましたか?聚楽第はご存じ,秀吉の建てた聚楽第に因んだもの。自信作って言うことかな。他のも飲んでみたくなりました。またこの辺りには出水という地名がある通り,よい井戸水が酒造りに適しているということですね。