2023旭東支部遠足その3~整備された堀川沿いを歩く~

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10時34分、晴明神社の二の鳥居に来ていた。
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この晴明神社のご祭神は、いうまでもなく、安倍晴明公である。安倍晴明公は、1005年(寛弘2年)9月26日御年85歳で亡くなり、帝の御鎮霊の勅旨をもって晴明公邸趾に1007年(寛弘4年)に神社として現在に至っている。
境内に入った。
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こちらは晴明井である。晴明公が念力によって湧出させた井戸である。
手水舎で手を洗った。
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それから本殿へと向かった。現在の本殿は、1905年(明治38年)に建てられたものである。
本殿でしっかりと祈願した。
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本殿の隣には安倍晴明公像が鎮座していた。
この晴明神社には何回も初詣で来ているが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202001article_13.html)、こうして安倍晴明公像を見るのは初めてかも。
誰かに似ている気もするが分からない。ああ、決して、野村萬斎さんではないよ(笑)。
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晴明神社といえば、この御神木だ。樹齢は推定300年の楠である。両手をあてて大珠の力を感じ取ってくださいとのことなので、何人も手を当てていた。
でも、みんなあまり感じていなかったようだ。
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いや、それどことか、K本さんの次女を始め、子供は虫がいてると騒いでいた。
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この晴明神社に顔出しパネルがあったので、当然、やってみた。
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逆バージョンもやってみた。
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K本さんの次女と一緒にしようとなり、一緒に撮ってみた。
お手洗いも済ませて、晴明神社を後にした。
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堀川通りを南に歩くのだが、ここで東側に堀川という小川があり、その川辺を歩くことにした。この堀川は、約1200年前の平安京造営時に運河として開削され、木材資源などの運搬に利用されていた。
その後は様々な物資の運搬に利用されたものの、近年になって水質悪化や浸水被害もあり、堀川の豊かな流れが絶えてしまった。
そこで、堀川水辺環境整備事業により、近年整備されることになった。
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この川辺を歩くことにした。
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その前に子供が何人もいてるから浸からせて歩かせることにした。
厚生部の方がいうには遠足の下見の時に足をつけると気持ちが良かったそうだ。
もっとも、今日は10月28日なので9月に行った下見ほど暑くはないので気持ち良さは半減かも知れない。
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それでも、子供は喜んでいた。
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上の方には木が植えられている。
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こちらはなかなか立派な木である。といっても、晴明神社の御神木に比べたら半分以下なので、樹齢150年くらいか。
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今歩いている堀川沿いは道路よりも下にあるので、周りの風景が見えないから、通りごとに現在地の標識がある。
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出水橋までやってきた。
さらに南へと歩いた。
丸太町通りで道路に上がった。
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信号を越えて、デイリーカナートイズミヤ堀川丸太町店でトイレ休憩となった。
ここで、私もトイレ休憩をして、またお腹が空いたことからお菓子を買って食べた。
休憩後に丸太町通りを西に進んだ。
これから佐々木酒造さんに行くとのことだ。もちろん、目当ては日本酒の試飲である。
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いや、違う、佐々木酒造といえば、俳優の佐々木蔵之介さんの実家である。その実家で日本酒の試飲をするのである。
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丸太町通から日暮通を北に歩いた。
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社があった。
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出荷前の日本酒が置かれていた。
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佐々木酒造さんが見えてきたのである。

HPです

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この記事へのコメント

2023年12月26日 00:51
この小さな祠は,ご町内に一つずつくらいある「お地蔵様」かな。
八月下旬に各ご町内で「地蔵盆」というのをします。子どもたち中心の行事です。お寺からお坊様に来てもらって,読経してもらい,子どもたちはみんなで輪になって直径数メートルの大きな輪っかの数珠を回したり,福引をしたり,おやつを配ったり,のど自慢大会をしたり,映画会をしたりしていましたが,最近ずいぶん縮小されてきています。京都市内の独特の行事だったのですね。知りませんでした。祠の前を通りかかった方がお参りされている姿を見かけることがあるかもしれません。中村様が興味をもっていろいろ探索なさってカメラを向けておられる姿に関心します。
中村裕司
2023年12月26日 17:53
大阪でも、地蔵盆はありますよ。
最近はやっていない地区もあるのでしょうが。

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