2023台湾旅行記1日目その11~正確には台湾新幹線ではなく台湾高速鉄道~
16時55分(日本時間で17時55分)、台北のMRT(日本でいう地下鉄)の高鐵桃園駅に来ていた。高鐵というのが新幹線を意味する。
路線図はこのようになっている。台北から桃園国際空港、この台湾新幹線の桃園駅に通じている。平日の台北方面の始発は6時2分、最終は23時49分のようだ。始発は日本よりも少し遅いか。
駅を越えて反対側に行ってみた。
色々とお店がある。いや、これだけお店が揃っているとアウトレットモールのようだ。
さらに進んでみたら、まさにアウトレットモールという雰囲気だった。それにしても人が多い。
さすがに、階段を降りて店内を見回っても仕方がないか。
戻ることにした。
MRTの駅舎も近代的な感じがする。
戻って来ると親しい友人はイスに座っていた。
アウトレットモールがあったことを報告した。まあ、報告しても今からまたアウトレットモールに行くわけではないから仕方がないのだが。
再度、台湾新幹線の駅舎の周りのお店を回ることにした。
親しい友人が「そういえば、お土産にちょうど良いリップか口紅があるとガイドブックに書いてあったのでマツキヨに行こう」と言い、マツキヨに入った。
しかし、見つけられなかった。
再度、セブンイレブンに入った。
お土産になりそうな商品はあったが、先ほど同様、20人くらいレジ待ちで並んでいたので買うのを諦めた。
ケンタッキーの自販機みたいなのがあった。
上の方には商品が袋に入れられていた。
もっとも、何の商品かは分からなかった。
その横にはお弁当屋さんがあった。
お寿司中心のお店である。握り寿司はサーモンが美味しそうだった。
また、京都稲荷寿司というのもあり、日本円で200円弱(1台湾ドル4.8円で両替している)で安そうだった。しかし、お揚げさんが脂ギッシュで、味も濃いそうだった。
今思えば、せっかくなので、試しにどれか買うべきだったかな。
17時半少し前にみんなスーツケースを集めて置いてある場所に戻ってこられた。
添乗員さんから台湾新幹線のチケットを渡された。
そして、1階の改札口にある読取口にチケットのバーコード部分をスキャンさせて入場した。
それから、地下1階に降りた。
ここでもイスに座って待っている人が多い。
私たちは1番ホームである。
1番ホームに乗降する階段お近くにもセブンイレブンがある。
乗場は地下2階である。
2本目の台湾新幹線に乗るのである。
そうそう、台湾新幹線は正確には台湾高速鉄道といい、台湾新幹線とは言わないとの添乗員さんが言っておられた。
地下2階のホーム階に降りた。5号車なのでその乗降口まで移動した。
17時32分、1本前の17時34分の台湾新幹線がやってきた。9割くらいの乗車率だろうか。
出発した後、線路を見た。見た感じ線路の幅は日本の新幹線(標準軌も1435mm)よりも狭く、JR(1067mm)と同じくらいの幅だろうか。
なお、後で調べてみると、台湾新幹線は日本の新幹線と同じ標準機の1435mmである。
注意事項が映し出されていた。
そして、17時41分、私たちが乗る台湾新幹線がやってきたのである。
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この記事へのコメント
平渓線などは自力で乗った事あるのですが、けっこう楽しかったです
日本のお寿司的な弁当は是非食べて頂きたかったですよ
お稲荷さんなんて凄く気になります(笑)
本当に味見のつもりで日本的なお寿司を買うべきだったと後悔しています。
京都稲荷寿司なんて脂御都議としている感じだったので、話のタネ(ブログのタネ?)としても面白かったでしょうし。
日本ではtake out表記が多いですが,to goが使われているあたりは,ネイティブ表記ですね。で,エッグタルトは中国表記で蛋撻。蛋撻も味見してほしかったです。・・・っていうか,日本でも販売してくれるといいなあ・・・。京都は稲荷寿司は,四角いお揚げを対角線で三角形に切って酢飯を詰めますが,三角形なんですかね。いろいろ比較すると面白いです。いよいよ乗車ですね。
稲荷寿司は俵型だったので、真っ二つに切って四角形にして詰めた気がします。
だから、京都稲荷寿司ではなく、単なる稲荷寿司ですね。