2023富山旅行記3日目その8~普通と特選のますのすしの違いは・・・~
富山駅構内の2階の自由席のテーブルでお昼ご飯として銀兆マル―ト店で購入したお寿司を食べていた。
親しい友人から回ってきたうなぎの端切れである。こちらも美味しい。
今回、親しい友人がセレクトしたお寿司を撮り忘れた。グルメブロガーとしては失格である(笑)。
地魚である。何のお魚か分からなかったが、身の歯応えもあって美味しかった。
多分、イサキではなかろうか。
こうして昼食難民にならずに何とかお昼ご飯を食べ終えた。
13時36分、ごみを持ってスーツケースを預けていた富山エクセルホテル東急に戻ることにした。
北陸新幹線口にやってきた。私たちが乗る新幹線の時間はまだ表示されていない。
富山といえば、ます寿司である。
新幹線で入り口の南にあるますのすし本舗源富山駅構内売店に行った。親しい友人が「このお店は有名やったんと違うかな」と言い、そこでます寿司を買うことにした。
中に入るとます寿司が何種類かがあった。ランクでいうと普通と特選があったので(後は一重と二重、小か普通の大きさ)、親しい友人が「特選と普通のます寿司の違いは何ですか」と聞くと「マスの肉厚です。特選の方が抜く厚手、そのため脂も乗っています。そちらの方が良いですよ」と言われたので、特選を購入した。
私も特選のます寿司を購入した。こちらではます寿司ではなくますのすしというようだ。
南口に出てきた。マリエ富山である。
写真を撮り忘れたが、前の道路を超えた所にある富山ブラックのラーメン屋さんは人が並んでいた。
道路を超えて富山駅の方を見た。昨日からお世話になっている路面電車(富山ライトレール)である。
ホテルに戻って、フロントでスーツケースを受け取った。
そして、スーツケースを転がしながら、再度、富山駅前のマル―トに向かった。
マル―トの中に入った。
再び銀兆マル―ト店に行き、かに寿司のハーフを購入した。今晩食べる予定である。家族に電話をしたら「握り寿司は買ってから食べるまで時間が経つので要らない」と言われたので、かに寿司なら火が入っているから大丈夫と判断したのである。
そして、富山駅に向かった。
古いタイプで、かつ、1両編成の南富山駅行きの路面電車が走って行った。
富山駅構内に入り、切符を入れて北陸新幹線の改札口に入った。
私たちが乗るつるぎ719号は12両編成で、14番ホームからの出発である。
喉が渇いたので自動販売機でお水を購入した。
エスカレーターでホーム階に上がった。
既につるぎ719号はホームに停まっていた。
私たちは6号車である。6号車の方へ移動した。
そして、座席に座った。今回は初日と異なり(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/500312940.html)、出発前に座ることができた。
D席なので南側の方の席になる。富山エクセルホテル東急が前に見える。
14時17分、定刻通り、出発した。
ちょうど下に路面電車の線路が見えた。
とうとう富山ともお別れだと思ったのである。
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この記事へのコメント
富山と言えば、やっぱり「ますのすし」ですよね。
ますのすしは、源が駅弁として売り出して知名度を上げたのだとか。
かつては、「日本一高い弁当」と言われましたけれど、
今は、むしろシンプルなほうですよね。。
ベタ過ぎて、百貨店やお土産屋さんとかで見ていなかったんですけれど、他のお店のますのすしも食べてみないといけないですね。
また富山に訪れないと。