2023富山旅行記2日目その14~極上氷見牛盛りの赤身とロースがめちゃウマ~

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14時8分、お昼ご飯を食べるためにとやマルシェのれん横丁にある氷見牛焼肉の氷見牛屋さんに入店した。
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こちらのお店はロースターで肉を焼くスタイルだ。
本当は氷見きときと寿しさんに行きたかったのだが、30人以上の待ちだったので、順番だけ取っといて、その間に、こちらで氷見牛を食べながら時間を潰そうということである。
「オレって、今日は蜃気楼も見れたし、こんな名案を思い付くなんて、持ってる~う、だけではなく、冴えてる~う」と親しい友人に向かって言うと「食い意地張っているだけやん」と正論を言われた。
でも、富山に来たのだから、氷見牛は食べてみたい。
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ということで、メニューを見た。
こちらのお店は精肉店がプロデュースしているお店である。うまい肉をたらふく食べて幸せになってくださいとのことだ。
しかし、私たちはこの後、回転寿司が待っているので、たらふく食べてはいけない。
親しい友人に「氷見牛をたらふく食うなよ」と言うと「美味しかったら、氷見牛をたらふく食べて回転寿司を諦めたらええやん」とまた正論を言われた。
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なにせ、氷見牛は希少な牛で、なかなか食べられない幻の牛肉とのことだ。美味しさの秘訣は、肉質、鮮度、脂肪交雑(霜降り度合い)の三拍子揃っていることだそうだ。
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メニューを開けると極上氷見牛サーロインに牛ヒレ、ロースにカルビとある。また、これに加えて赤身を入れた極上氷見牛五点盛りがある。ええお値段だが、食べてみたい気もする。
ただ、こちらを注文すると回転寿司を食べに行くのは無理だろう。
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隣の厳選盛り合わせがあったが、残念ながら和牛で氷見牛ではなさそうだ。
極上氷見牛五点盛りではなく、カルビ、ロース、赤身の入った極上氷見牛盛りを注文することにした。
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飲み物についてはビールにしようとなった。
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しかし、気になって飲み物メニューの裏を見ると富山の地酒があった。う~、飲みたい。しかし、この後は北廻船で栄えた岩瀬地区に行く予定である。
飲み過ぎてはいけない。
我慢してビールにした。
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ビールが先にやってきた。サッポロビールだ。
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少しして、極上氷見牛盛りがやってきた。手前からカルビ、赤身、ロースである。サシの入り具合も素晴らしい。
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もちろん、iPhone14でも撮ってみた。ただ、カルビは脂が乗り過ぎている気もする。
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しつこくなり過ぎはしないかと思い、サッパリとした野菜を注文すべきか、念のため、メニューを見た。チョレギサラダがあったので、いざとなったらこちらを注文しよう。
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まずは、赤身と焼き野菜を焼いた。もちろん、玉ねぎは奥の親しい友人側である。
赤身は厚めだが、焼き過ぎてはいけないと思って早めに食べると少し早かった。でも、やや脂があり、また肉質も柔らかくて美味しい。
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ロースも焼いた。
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ロースを食べることにした。フラッシュを焚いて箸上げ。
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iPhone14でも撮ってみた。食べてみると脂が乗っていて美味しい。しかも、脂は乗っているのだが、決して、脂がしつこいわけではなく、美味しい。いや、めちゃウマだ。
2切れしか食べていないのに満足をしていたのである。

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この記事へのコメント

yukemuri
2023年09月11日 20:14
氷見牛、メチャクチャ美味しそうですね~
やはり希少な牛だけの事はありそうな肉質ですね
自分は氷見牛の握りだけは食べた事あるのですが、焼肉は食べた事ありません
やはり旅って良いですよね、こんな風に色々美味しいものを食べたり観光できたりするんですもんね
やめられませんね(笑)
中村裕司
2023年09月12日 09:01
回転寿司がいっぱいだったので、辺りの他のお店を探していたところ、偶然こちらのお店を見つけました。
極上氷見牛5種盛りも良さそうだったので、次回があれば食べてみたいです。
やはり、ウロチョロしないと出会いはないですね(^^)。

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