2023出雲旅行記3日目その16~本日は満席のはずなのにまだ空席が4,5席ほどあった~
15時半、特急やくも20号は鳥取県から岡山県新見市に入っていた。

この辺りになると雪も大方溶けている。

川沿いもついさっきまでと異なり、雪が解けている。えらい違いだ。

15時31分、備中神代駅を通過した。

15時37分、線路が増えてきた。

新見駅のホームに入線した。

15時38分、新見駅に到着した。向こうに見えるホームは東城・備後落合方面の芸備線(1番ホーム)と津山・姫路方面の姫新線〈2番ホーム〉である。

15時39分、新見駅を出発した。

すぐに姫新線とお別れした。

伯備線を含めて3本の路線があるため線路もたくさんある。

もちろん、伯備線や姫新線などの車両も多い。

川が見えた。高梁川である。

少しして畑が見えた。この辺りに来ると雪は残っていない。それだけ気温も違うのだろう。

にいみiチャンネルと書かれた建物が見えた。新見市のケーブルテレビである。

崖のような山が見えた。

崖の部分は見事に木が生えていない。根が付かないから当然だが。

高梁川の流れは速いのだろうか。

グランドが見えた。

スタンドもある。

新見市防災公園である。陸上競技場、サッカー場、多目的広場がある。

もちろん、名前の通り、災害時には市民の避難場所として活用できるように整備されているとのことだ。

クネクネと曲がる高梁川を何回も越えた。

こういうのを単なる山ではなく岩山というのであろうか。

生石灰や消石灰を扱う会社のタンクが見えた。
ここで、「アレッ、行きの特急やくもでは、新見駅を過ぎた所で布原の三重連の話をしていたが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/499536104.html)、この特急やくもではそんな話をしていないな、サイコロきっぷで帰る乗客にそんな話をしても無駄やからかな」と親しい友人に言った。
すると、「それは行きのやくもの車掌さんがベテランの人やからと違うか、行きの車掌さんの方が大山の話も上手かったやん」と返され、車掌さん個々の知識や話術の問題なのかなと納得をした。

高梁川の対岸にある道路は国道180号である。起点は岡山市北区で、高梁市、新見市、米子市などを通って松江市を終点とする。新見市以南は伯備線沿いを走ることが多い。
そうそう、車内は米子市でたくさんの人が乗ってきたが、それでも、乗車率は100%ではなく、私たちが乗っている6号車には4,5席ほど空席があった。本日は満席のはずなのになぜ空席があるのだろうかと思った。現に私たちの後ろの席も空席だった。
その疑問を親しい友人にぶつけると「備中高梁駅でも乗って来るのでは?ほら、(サイコロきっぷで)城崎に行ったときでも大阪から三田駅まで特急(こうのとり)に乗っている人がおったやん、もっと岡山よりで乗って来るのでは」と返され、確かに、と特急こうのとりでのことを思い出した。

こちらは元テニスコートみたいに見える。

太陽光パネルである。それだけ、日当たりが良いのだろう。だから、雪も残っていない。

15時57分、備中川面駅を通過したのである。
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この辺りになると雪も大方溶けている。
川沿いもついさっきまでと異なり、雪が解けている。えらい違いだ。
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15時37分、線路が増えてきた。
新見駅のホームに入線した。
15時38分、新見駅に到着した。向こうに見えるホームは東城・備後落合方面の芸備線(1番ホーム)と津山・姫路方面の姫新線〈2番ホーム〉である。
15時39分、新見駅を出発した。
すぐに姫新線とお別れした。
伯備線を含めて3本の路線があるため線路もたくさんある。
もちろん、伯備線や姫新線などの車両も多い。
川が見えた。高梁川である。
少しして畑が見えた。この辺りに来ると雪は残っていない。それだけ気温も違うのだろう。
にいみiチャンネルと書かれた建物が見えた。新見市のケーブルテレビである。
崖のような山が見えた。
崖の部分は見事に木が生えていない。根が付かないから当然だが。
高梁川の流れは速いのだろうか。
グランドが見えた。
スタンドもある。
新見市防災公園である。陸上競技場、サッカー場、多目的広場がある。
もちろん、名前の通り、災害時には市民の避難場所として活用できるように整備されているとのことだ。
クネクネと曲がる高梁川を何回も越えた。
こういうのを単なる山ではなく岩山というのであろうか。
生石灰や消石灰を扱う会社のタンクが見えた。
ここで、「アレッ、行きの特急やくもでは、新見駅を過ぎた所で布原の三重連の話をしていたが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/499536104.html)、この特急やくもではそんな話をしていないな、サイコロきっぷで帰る乗客にそんな話をしても無駄やからかな」と親しい友人に言った。
すると、「それは行きのやくもの車掌さんがベテランの人やからと違うか、行きの車掌さんの方が大山の話も上手かったやん」と返され、車掌さん個々の知識や話術の問題なのかなと納得をした。
高梁川の対岸にある道路は国道180号である。起点は岡山市北区で、高梁市、新見市、米子市などを通って松江市を終点とする。新見市以南は伯備線沿いを走ることが多い。
そうそう、車内は米子市でたくさんの人が乗ってきたが、それでも、乗車率は100%ではなく、私たちが乗っている6号車には4,5席ほど空席があった。本日は満席のはずなのになぜ空席があるのだろうかと思った。現に私たちの後ろの席も空席だった。
その疑問を親しい友人にぶつけると「備中高梁駅でも乗って来るのでは?ほら、(サイコロきっぷで)城崎に行ったときでも大阪から三田駅まで特急(こうのとり)に乗っている人がおったやん、もっと岡山よりで乗って来るのでは」と返され、確かに、と特急こうのとりでのことを思い出した。
こちらは元テニスコートみたいに見える。
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