2023出雲旅行記3日目その13~宍道湖のつぎは中海を見る~
14時2分、特急やくも20号は松江駅を出て、つぎの停車駅である安来駅に向かって東に走っていた。

向うに橋が見えた。

ベタ踏みの橋かと言いたいところだが、こちらは中海大橋である。

14時4分、東松江駅を通過した。貨物だけでなく残雪も多い。

向うに見えるのは中海である。

中海が近くなってきた。

中海は日本海に開いた湾の入り口が、砂州によって塞がれてできた湖である。

そのため、淡水と海水が混ざっているようだ。約7000年の縄文時代に中海の原型ができたと考えられている。

そして、東は境水道を通じて日本海に流れる。

ここ中海でもやまとしじみが生息している。

14時11分、荒島駅を通過した。目の前にはセメントの機材がある。太平洋セメント株式会社中国四国支店山陰営業所があるのである。

14時13分、飯梨川を超えた。

14時15分、安来駅のホームに入線した。

そして、到着した。そう、安来節の安来である。また、足立美術館へは安来駅から無料シャトルバスが出ている。一度行ってみたい。
そう思うと、つぎの機会があれば、安来や米子、松江のどこかでで2泊しなければならない。

14時16分、安来駅を出発すると子供が覗いていた。手を振ろうとしたが、視線がこちらに向いていなかったので止めた。

14時18分、高架の土台が見えた。高架工事をしているのだろうが、向うに見える道路は手付かずなので、まだまだ何年?10何年?も先の完成に思える。

カフェの看板が見えた。国道9号の休憩ポイントなのだろう。

向うに町並みが見えてきた。米子の町並みなのだろう。

立派な建物が見えた。米子コンベンションセンター、通称、ビッグシップである。ここで多くのコンサートも行われている。
米子駅から徒歩5分なので立地が良い。

ホテルが見えた。

米子駅の構内に入ってきた。

昨夏の山陰旅行でもそうだったが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202210article_21.html)、現在米子駅は新駅舎の建設工事を行っている。
新駅舎がいつ完成するのかは分からないが、駅の南北を横断する、がいなロード(米子駅南北自由通路)と新米子駅直結の商業施設であるシャミネ米子はこの7月29日にオープンした。

14時24分、米子駅に到着した。ここでも多くの人が乗車してきた。また、カニの箱を持っている人もいた。境港でカニを買ったのだろうか。
私たちも今回のサイコロきっぷで、カニを食べに境港で1泊することを考えたが、それでは石見銀山に行くのも大変だし、木綿街道もいけないので、諦めたのである。2泊では無理がある。
でも、カニ箱を持っている人には羨ましさを感じた。
ここ米子駅ではサイコロきっぷの人たちはどれぐらいいるのだろうか。

14時25分、米子駅を出発した。

ホームを進むと境線のホームが見えた。

ちょうど鬼太郎電車が停まっていた。

昨夏の山陰旅行はここから鬼太郎電車に乗って境港に行ったのである(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_18.html)。
そう思うと、また境港に行きたいなと思ったのである。
サイト
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックしてくだされば励みになります。
↓

にほんブログ村
向うに橋が見えた。
ベタ踏みの橋かと言いたいところだが、こちらは中海大橋である。
14時4分、東松江駅を通過した。貨物だけでなく残雪も多い。
向うに見えるのは中海である。
中海が近くなってきた。
中海は日本海に開いた湾の入り口が、砂州によって塞がれてできた湖である。
そのため、淡水と海水が混ざっているようだ。約7000年の縄文時代に中海の原型ができたと考えられている。
そして、東は境水道を通じて日本海に流れる。
ここ中海でもやまとしじみが生息している。
14時11分、荒島駅を通過した。目の前にはセメントの機材がある。太平洋セメント株式会社中国四国支店山陰営業所があるのである。
14時13分、飯梨川を超えた。
14時15分、安来駅のホームに入線した。
そして、到着した。そう、安来節の安来である。また、足立美術館へは安来駅から無料シャトルバスが出ている。一度行ってみたい。
そう思うと、つぎの機会があれば、安来や米子、松江のどこかでで2泊しなければならない。
14時16分、安来駅を出発すると子供が覗いていた。手を振ろうとしたが、視線がこちらに向いていなかったので止めた。
14時18分、高架の土台が見えた。高架工事をしているのだろうが、向うに見える道路は手付かずなので、まだまだ何年?10何年?も先の完成に思える。
カフェの看板が見えた。国道9号の休憩ポイントなのだろう。
向うに町並みが見えてきた。米子の町並みなのだろう。
立派な建物が見えた。米子コンベンションセンター、通称、ビッグシップである。ここで多くのコンサートも行われている。
米子駅から徒歩5分なので立地が良い。
ホテルが見えた。
米子駅の構内に入ってきた。
昨夏の山陰旅行でもそうだったが(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202210article_21.html)、現在米子駅は新駅舎の建設工事を行っている。
新駅舎がいつ完成するのかは分からないが、駅の南北を横断する、がいなロード(米子駅南北自由通路)と新米子駅直結の商業施設であるシャミネ米子はこの7月29日にオープンした。
14時24分、米子駅に到着した。ここでも多くの人が乗車してきた。また、カニの箱を持っている人もいた。境港でカニを買ったのだろうか。
私たちも今回のサイコロきっぷで、カニを食べに境港で1泊することを考えたが、それでは石見銀山に行くのも大変だし、木綿街道もいけないので、諦めたのである。2泊では無理がある。
でも、カニ箱を持っている人には羨ましさを感じた。
ここ米子駅ではサイコロきっぷの人たちはどれぐらいいるのだろうか。
14時25分、米子駅を出発した。
ホームを進むと境線のホームが見えた。
ちょうど鬼太郎電車が停まっていた。
昨夏の山陰旅行はここから鬼太郎電車に乗って境港に行ったのである(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_18.html)。
そう思うと、また境港に行きたいなと思ったのである。
サイト
ブログランキングに参加しています。
ワンクリックしてくだされば励みになります。
↓
にほんブログ村
この記事へのコメント