小田和正コンサート2023こんどこそ、君と‼その2~おっちょこちょいは私のことでは?~
5月24日の水曜日は大阪城ホールに行き、小田和正コンサート2023こんどこそ、君と‼に参加してきた。
1曲目の「風を待って」を歌われた。
しかし、今日が大阪城ホール2日目とあったか、75歳という年齢のせいか、一説にはコロナの後遺症という噂もあり、声が悪いなと思った。
この「風を待って」でメンバー紹介が行われた。いつもなら(と言っても前回はいなかったが)有賀さんも紹介されるところ、先日お亡くなりになられた。別の方がベースを担当された。
「会いに行く」の後のルッキングバック版の「愛を止めないで」で私の周りも多くの人が立ちあがった。
歌が終わると会場に「おださ~ん」の黄色い声が響く。
それだけなら良いが、小田さんが話そうとしている時にも黄色い声援が響き、話そうとしたところさえぎられる。
そんな中、小田さんの姪っ子が、山ピーが好きということで喜んで貰った山ピーの正直不動産の主題歌「so far so good」を歌われた。
それから「40年以上前に昔の曲です」と言って「愛の唄」が始まった。ここにきて、少し声が良くなった。
間奏のハーモニカは誰が吹くのか、別の楽器になるのかと思ったら、キーボードの栗尾さんがピアニカを吹かれていた?弾いていた。ハーモニカと遜色ない。
「愛の唄」が終わり、小田さんが、グランドピアノが置かれている花道のセンターにやってきた。
「こんどCSで緑の街が放送されます。皆さん観てくれましたか。あれから26年経っています(正確には25年前か)。その主題歌を歌えばおっちょこちょいの人はまた観てくれるかもしれないので触りだけします」と言われ「緑の街」が始まった。
内心、おっちょこちょいって以前会場まで観に行ったことのある私のことやろと思った(笑)。
グランドピアノの音色が良かった。声も出ていた。
そして、懐かしいイントロが流れた「言葉にできない」のオフコースバージョンである。
ここでも、グランドピアノの音色が良く、また声も出ていた。昔の歌の方が、声が出るのか、ようやく喉が慣れてきたのか、良かった。
「たしかなこと」の後、「キラキラ」で私も立ちあがった。こちらの方に来られてるとみんな手を振っていた。
そして、小田さんとメンバーは舞台から去って行った。
そう、スクリーンからご当地紀行が始まったのである。
今回も関西の総集編だった。最近、総集編が多いが仕方がない。
ほとんど見たことのあるやつだが、1回も見たことのないのもあって良かった。
総集編が終わった後、今回のために訪れたハルカスの展望台が映りだされた。
ハルカス展望台は私も行ったことがある(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201411article_11.html)。
それから、貝塚の二色の浜公園にやってきた。
そして、後半が始まった。
後半最初の曲は「the flag」である。それから、ルッキングバック版の「Yes-No」が始まり、終わった後にまた「おださ~ん」の声が後ろから聞こえたと共に「デェゲデゲデ~ン」という「ラブストーリーは突然に」のあの独特の出だしのギター音が重なった。そう、声援が邪魔をしたのである。
「Yes-No」の後は「ラブ突」が多いんやから黙ってぇい、おかげで肝心のギター音がちゃんと聞こえなかったやろと言いたくなった。ちょっと、今回はKYな声援が多かったと思った。
でも、ここでギターの稲葉さんが私たちの前でギターを弾かれた。
さらに、立っていた私の手拍子を見ながらギターを弾いているように見えたので、そのことを親しい友人に言うと「そんな訳ない」と返されたのである。
行政書士中村裕司法務事務所サイト
本日はこの後、1時からもう1本ブログ
2023出雲旅行記1日目その9~A席、B席からでは伯耆富士は見えない~
をアップします。
是非!ご拝読ください
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