2023出雲旅行記1日目その3~姫路城を撮るために連結部の方に移動すべきだったか~
10時24分、のぞみ11号のA席から南側の景色を見ていると煙突がたくさん見えた。
神戸製鋼や川崎重工業などの工場の煙突である。
大久保のおっちゃんは神戸製鋼に勤めていたなと思い出した。おっちゃんと言っても、祖母の妹の夫(義弟)なので、私から見たらおっちゃんではないのだが。
車窓で製紙工場の煙突を見ることが多いが、今回は製鉄工場の煙突である。
10時26分、加古川を超えた。
加古川を超えた所も工場が多い。
まあ、海に近いので工場も多いのだろう。
さて、いつもならそろそろ姫路だから姫路城を撮る準備をしないとなるのだが、姫路城は北側に見える。D席、E席に座っていないと見られないし、D席、E席に人がいないと見ることができない。本日は、残念ながらD席、E席に人が座っていたので見ることも撮ることもできない。
あっという間に姫路駅を通り過ぎた。やっぱり、のぞみは早い。
後になって思えば、連結部の方に移動して姫路城を撮れば良かったかもしれない。もっとも、揺れているのでピンボケ写真になるだろうが。
10時38分、そろそろ、酔い止めの薬を飲むことにした。
というのも、岡山駅から乗る特急やくもは、知る人ぞ知る?最も揺れる悪名高い(言い過ぎか)電車だからである。
昨夏の山陰旅行で特急やくもに乗った際に岡山駅を出てすぐに大きく揺れた(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_14.html)。
もちろん、それからも揺れていたので、酔い止めを飲んで助かった。
特急やくもに乗るためには私のように乗り物酔いする人間には酔い止めが必須で、私は旅行の際、必ずトラベルミンをカバンに入れている。
10時40分、少しの間、川と並走した。その奥に見えるのは岡山ブルーラインと呼ばれる道路だろうか。
畑が見えた。よく見ると線路も見えた。赤穂線である。
すると、電車が見えたがすぐに抜き去った。
10時43分、高架下に東岡山駅が見えた。もちろん、A席に座っているので東岡山駅は初めて見た。
後5分足らずで岡山駅に到着する。
駅前の駐車場は広く見えた。
住友大阪セメント東岡山包装所が見えた。
包装所ということは卸売りをしているのだろうかと思った。そんな訳ないか。
貨物電車が見えた。
百聞川を超えた。こちらは人工河川で、すぐ隣にある旭川の氾濫から岡山城下を守るために江戸時代初期に築造されたものだそうだ。旭川と分流して児島湾に流れる。
岡山駅に到着するアナウンスが流れた。
岡山駅到着が10時47分で、特急やくも9号が11時5分発と乗り継ぎ時間が15分しかない。オマケにお弁当を買う予定でもある。
早めに席を立ちスーツケールを転がしながら出口へと向かった。
幸い一番前で待つことができた。
新幹線の高架の南側を走っていた山陽本線と赤穂線は北側を走るようになった。
コーナンが見えた。本当にどこにでもあるという感じだ。
完全に都会だなと思いながら車窓を見ていたのである。
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この記事へのコメント
「やくも」は、一部の人々の間では「はくも」と呼ばれてるそうですね。
ワタクシは乗り物酔いをしませんですが、
どんなものだか試しに乗ってみたいです。
大人になってから電車の中でリバースしたことは無いですが。