2022餘部・城崎旅行記3日目その18~帰りも特急こうのとりは満席である~

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15時21分、城崎温泉駅の3番線ホームを歩いていた。
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特急こうのとりは新大阪行きである。
私たちの席である3号車まで移動した。
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私たちの座席である12番席は前から3番目である。
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13番席と14番席のC席?D席?は一人座席になっている。車いす対応なのだろう。
行きと同様、この特急こうのとり22号は全席指定席である。自由席はない。
時間があったので、先頭車両を撮りに行った。
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後方車両に比べて先頭車両は格好良くない(笑)。
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15時26分、座席に戻って来た。
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そして、15時30分、定刻通り、特急こうのとり22号は城崎温泉駅を出発した。
出発して、車内放送が流れた。この電車も行き同様、満席とのことだ。
恐るべし、サイコロきっぷと思った。
車窓さんが回ってきた。3号車の前のドアが開くと祖母、母、娘の3人組の人が車掌さんに話をしていた。少し声が漏れてきた。香住駅から普通電車に乗り、特急券も持たずに城崎温泉駅からこの特急こうのとり22号に乗ってきたとのことだ。
しかし、先ほどのアナウンスの通り、本日は指定席が満席とのことだ。
結局、立つしかないようだ。
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15時38分、豊岡駅に停車した。隣のホームには変わった車両の電車が停まっていた。豊岡駅はJRのみならず京丹後鉄道も宮津まで走っているので、京丹後鉄道の車両である。
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15時39分、豊岡駅を出発した。
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すると、15時40分発の特急きのさき7号が見えた。
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貨物線も走っているのだろうか。とにかく線路が多い。
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15時49分、江原駅に到着した。
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ここからバスに乗って15分ほどで植村直己冒険館に着くようだ。
これも後で調べてみてわかったのだが、植村直己冒険館だけではなく、どんぐりbaseという施設もある。
ちなみに、どんぐりとは、植村直己氏が明治大学山岳部に入部した当初は登山知識も経験もないためよく転ぶことから付いたあだなだそうだ。
また、隣接して植村直己スポーツ公園野球場、植村直己スポーツ公園サッカー場、植村直己スポーツ公園テニスコート、植村直己ぼうけんアスレチックがある。
かなり立派な施設のようだ。一回行ってみたい気もする。
というか、恥ずかしながら今回の旅行で植村直己氏が兵庫県出身であることを初めて知った。
植村直己冒険館などの施設をもっと大々的に宣伝をしても良いのではと余計なことを思った(既にされているのかもしれないが)。
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15時55分、駅が見えてきた。
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15時56分、八鹿駅に到着した。
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16時5分、養父駅を通過した。確か、ハチ高原スキー場が養父市だったなと思った。ここから近いのか知らないけれど。
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この特急こうのとりは満席だけれど、養父駅を出た段階では満席ではない。まあ、他所の駅から乗ってくるのだろうけれど。
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16時9分、町の雰囲気が都会になってきた。
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特急こうのとりに手を振っている親子が見えた。子といっても赤ちゃんのように見えるが。
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線路が増えてきた。
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豊岡駅同様、田舎(失礼)の大きな駅の特徴だ。
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和田山駅に入線した。
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16時11分、和田山駅に到着したのである。

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この記事へのコメント

2023年05月19日 10:51
こんにちは。

先頭車両は、連結した場合の通路がある為、
なんだか間が抜けたオモモチなのですね。
多客時は増結して7両編成になるみたいです。
中村裕司
2023年05月19日 21:39
そうですね。
まるで後ろ姿は美人?男前?に見えるのに、前を見ると・・・。

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