2022餘部・城崎旅行記1日目その2~サンダーバードの由来はサンダー(雷)とバード(鳥)ではなかった~
9時43分、新大阪駅のエキマルシェにいてた。
というのも、城崎温泉駅には12時51分到着予定で、そうすると、お昼ご飯をたべるのは13時を軽く回りそうだからである。
そこで、電車の中で食べる物を探していたのだが、お弁当屋が行列だったので、GWに買おうと思って開いていなかったあのお店に向かうことにした(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202205article_12.html)。
そう、グリル梵さんである。こちらは9時半オープンのお店である。
ビーフヘレカツサンドを購入した。1100円した。サンドイッチに1100円を出すのは私にしては贅沢だ。
それから、セブンイレブンへと移動した。ここも行列だ。入るのを躊躇したが、それはできない。ビールを買わないといけないからだ。行列は長かったが、捌くのが早いおかげですぐに購入できた。
すると、携帯電話が鳴った。京都方面から新快速に乗って9時48分に新大阪駅に到着した親しい友人からだ。
「どこにいてるの?」と聞かれたので、「セブンイレブンを出たところ」と答えた。
すぐに落ち合うことができた。
他に買わないといけないものがないかを確認したが特に何もなかった。
電光掲示板を確認した。特に遅れはない。
エレベーターが近くにあったのでエレベーターで降りた。
ホーム階に着いた。少しして特急電車が入線してきた。
大阪行きのサンダーバード8号だ。何でサンダーバードという名前かと思うのだが、雷鳥という意味だ。
しかし、サンダーバードよりも雷鳥の方がネーミングは良いと思うのだが。
もっとも、雷と鳥で、サンダーとバードという名前したわけではなく、アメリカ先住民族の神話に出てくる鳥の名前とのことだ。
まあ、それでも、サンダーバードより雷鳥の方が良いと思うのは私が雷鳥が好きだからか(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201912article_25.html)。
10番ホームへと移動した。既にたくさんの人が乗車を待っている。
思わず、親しい友人に「並んでいる人は全員サイコロきっぷの人か」と聞くと「さすがにそれは無いやろう」と返された。
私たちは3号車に乗車するので3号車の乗り場に移動した。
10時1分、特急こうのとりが入線してきた。出発が10時5分なのに今頃入線するのか、始発駅なんだから、10分前とは言わなくても5分前には停車していないとと思った。
上部に運転席がある。先月の8月に乗ったやくもと同じタイプである(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202209article_17.html)。
入線してきた。
3号車に乗り込むことにした。
私たちの席は前から2番目のC席D席である。2台のスーツケースを上の棚に、ふん!と言って乗せた。
新大阪駅で半分くらいは席が埋まっただろうか。
10時5分、新大阪駅を出発した。
新大阪駅南口に同業者の友人の事務所があるのだが見えるかなと思って、A席の方を見てもそれは無理というものだった。
10時6分、淀川を超えた。
窓ガラスが雨で汚い。
淀川を超えて線路が二手に別れた。向こうに見えるのが梅田貨物線だ。
特急はるかやくろしおは梅田貨物線を走って、大阪駅には停まらない。大阪駅手前から環状線の線路に入ることができないからである。
ヨドバシカメラやグランフロントが見えてきたのである。
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この記事へのコメント
サンダーバードは、かつては雷鳥だったんです。
JR化して以降、新型車両の便のみサンダーバードを名乗り出し、
いつのまにか全てがサンダーバードになった模様です。
そのほうがカッコイイと思った、JRの策略ですね。
アメリカ人形劇のサンダーバードに憧れたオヤヂどものシワザでしょうか。
「こうのとり」が「ストーク」になる事は無いでしょう。
昔々、大阪駅でたまに見かけました。
こうのとりがストークになれば、ストーブと間違えそうです(^^)。
また、『コウノトリ』より『こうのとり』の方がしっくりするかな⁉︎
行った事ないのでどんな風なのか楽しみです
また、どんな食べ物が名物なのか?
泉質は?風景は?などなど今後の展開が楽しみです
ほぼ覚えていないので、初めてといても過言ではないです。
だから、逆に楽しみです(^^)。