2022山陰旅行記7日目その15~新山口駅北口と中原中也記念館の関係性は?~
13時19分、新山口駅行きの普通電車が見えてきた。
ここで先ほど通過していった電車がこれだったのではと気が付いた。ホンマかどうか知らんけど(結論から言うと通過した電車には左側のランプ付近番号が入っていたが、こちらには入っていないので違う)。
スーツケースを持ち上げて乗車した。
定刻通り、13時21分に出発した。
のどかな風景だ。
と思ったら、すぐにホームが見えた。
13時23分、矢原駅に到着し、すぐに出発した。
13時26分、大歳駅に到着した。
11時38分、周防下郷駅を出て電車が扇状に並んでいるシーンは見えた。下関総合車両所新山口支所転車台である。
SLやまぐち号は方向転換して津和野駅に向かうそうだ(新山口駅行きは津和野転車台で向きを変えている)。
山陽本線と上は新幹線の線路が見えた。在来線は三原駅から尾道駅(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202010article_27.html)、そして、尾道駅から福山駅まで乗った電車(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202011article_23.html)と同じ黄色の電車である。
新山口駅のホームが見えてきた。
11時40分、新山口駅に到着した。
スーツケースを持って移動した。
改札階までやってきた。
それにしても、新山口駅は奇麗だ。アレッ、新山口駅って初めからそんな名前だったな、違う名前だった気がすると思った。
そう、昔は山口県小郡町にあったことから小郡駅という名前だったが、2003年10月1日から新山口駅と称するようになった。なお、2005年の市町村合併により小郡町は山口市に編入された。
新山口駅の北側にはホテルもある。近代的というか有名建築家が設計したような感じがする。
後で調べたら、それもそのはず、北口駅前広場の設計については、公募型プロポーザル方式(複数の企画・提案の中から優れた者を選定する方式)によって中原中也記念館を設計した宮崎浩氏である(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/497526538.html)。
また、2015年には第23回世界スカウトジャンボリーの開催に合わせてバリアフリー化がなされている。あっ、2015年にドイツに行った際にその大会に出ていた人たちと出くわしたな、それに合わせたのだなと分かった(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/201508article_6.html)。
南口の方に移動した。
列車の運行情報があったので確認した。私たちには関係ないようだ。
新山口駅の名の入った看板である。
上から山陽本線の線路を見た。線路がたくさんある。山口駅とは大違いだ。やはり、山陽本線だなあと思った。
奥にはKDDI維新ホールがある。ああ、ここは長州藩だったんだなあ、その気概が今もあるんだなあと感じた。
新幹線ホームの下に変った電車があった。あれもドクターイエロー同様、線路をチェックする電車なのかなあと思った。ただ、なぜ、室外機があるのだろうとも思った。
後で調べるとプラッサー&トレイラーと書かれているが、これはオーストリアの線路工事用や保線機械のメーカーである。
南に歩いているとおみやげ・お食事処があったので、中に入った。
しかし、食べたいものがあるお店ではなかったので、お土産を軽く見て出てきた。「後でお土産を買おう」と親しい友人に言うと「まだ買うんか!」と返された。
スーツケースを転がしながらエレベーターに乗って1階に降りてきた。
南口に出てきて東側を歩くと2軒ほど飲食店があった。
その中で、店外のメニューを見て三代目網元魚鮮水産さんに入ることにしたのである。
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この記事へのコメント
写真に写り込んでいる新山口駅近くのコンフォートホテルに泊まりましたよ
近くの焼鳥屋とラーメン屋に行きましたよ
あっ、第一の目的は山口駅からタクシーで行った所にある、春来軒 本店でばりそばを食べる事でした
その後下関や門司に行きましたが、今では懐かしい思い出です
私たちはただ時間潰しだけに過ごしたので、もったいないことしました😭
後で知ったのですが、ここから萩行きのバスが出ているので、つぎはここから萩に行きたいです(^^)。