2022山陰旅行記6日目その4~月夜のうさぎさんと同様、袋を渡される。ただ1点違うことが、それは・・・~
輝雲荘さんで朝ご飯を食べていた。
イカのお造りである。ワサビだけではなくイクラまで添えられているのが心憎い。イカは普通に美味しかった。
切り干し大根である。栄養があるので野菜不足とまではいかなくても旅行中には食べたいものだ。
キャベツのサラダ。まあ、普通というか。和定食としてのバランスを崩している気がする。むしろ、不要ではないか。
冷奴と香の物である。まあ、普通に美味しい。
温泉卵である。こちらも普通に美味しい。というよりも、不味い温泉卵というのがこの世にあるのだろうか。
今日もお手元の裏の温泉津小唄を見た。さすがに、仲居さんに歌ってください、とは言えない。
大阪に戻って、ユーチューブで調べてみようか。
後日、調べてみると詩自体は野口雨情により1943年(昭和18年)に作られたが、1957年(昭和32年)に大村能章の作曲によりレコード販売された。
ユーチューブで聞いてみると、失礼ながらも昭和初期の歌のような感じがした。
朝ご飯を食べ終え、部屋で休憩をしていた。
それから、スーツケースのパッキングをしてチェックアウトの準備をした。
9時50分過ぎに部屋を出ることにした。
もちろん、忘れ物をしていないか、部屋を2周見渡した。なぜ、2周もしたかというと初日に泊まった境港の天然温泉境港夕凪の湯御宿野乃さんで親しい友人が形態の充電器を忘れてきたからだ。
なお、6日目までに親しい友人の自宅に着払いで送って貰った無事に到着していた。
森の湯は清掃中になっていた。
エレベーターで降りた。
フロントでチェックアウトの手続をした。
私たちが乗る電車の時刻が11時33分なので、ホテルの方が11時に温泉津駅に送ってくださることになった。
それまで、スーツケースも預かって貰うことにした。
すると、若主人らしき人から島根県からのプレゼントですと言われ、袋が渡された。昨日の月夜のうさぎさんと同じである。
ただ、1点違うことが、それは・・、奥様が魔女だったのではなく、2袋あったのだ。
昨日は1袋だけだったが、今日は2袋である。従って、1個ずつ分け合った。
中を見ると昨日同様、お米と日本酒であった。
スーツケースに入れて日本酒を割ってはいけないので、入れずにスーツケースと共に明日買って貰うことにした。
そして、輝雲荘さんを出た。
薬師湯の前を通るとスタッフの方が出てこられて、挨拶をされた。
そこで、貸切風呂が開いているかを聞くと「10時半からなら開いています」と返された。
11時に輝雲荘さんに送って貰うのに10時半から入るのもなあと思って諦めた。
しかし、今、思えばこの選択は失敗だったのだ。どうせ熱いのだから10分も入っていられない。
十分、時間的には間に合ったはずなのである。入浴料800円(1名分か2名分か分からないが)を支払わずに済んだとはいえ、もったいないことをした。
先を歩いた。元湯である。先ほど得たばかりの知識を親しい友人にひけらかした。
先を歩いた。
親しい友人も田舎道やなあと言った。
もりもと旅館さんには岩石狸風呂というのが内湯にあるそうだ。ちょっと気になった。
金比羅神社の看板があった。
ここから登るのかな、さすがに、今から山に登るのはと思っていたのである。
サイト
本日はこのブログの前にもう1本ブログ
2023大阪天満宮宵えびす~福娘から受け取った振舞酒を思わず・・・~
をアップしています。
是非、ご拝読ください!
この記事へのコメント