2022山陰旅行記6日目その1~夜中にトイレに2回行ったが、つっかえ棒は・・・~

前日は早めに寝たので、この日は6時過ぎには起きた。
そうそう、夜中にトイレへ2回ほど行ったが、いずれも、つっかえ棒はしなかった(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202301article_7.html)。
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窓の外を見てみた。当たり前だが、もう陽は出ている。
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反対側を見ると階段があった。3階へ向かう階段からの非常階段なのだろうか。その手前からの階段だろうか。
6時50分、朝風呂に行ってみることにした。
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部屋を出て直ぐそこが男湯である。そう、昨夜の23時に男湯と女湯が入れ代わったのである。畳敷きの廊下は素足に優しい。
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廊下の窓の外を見た。旅館の中庭である。
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隣に民家がある。その民家は輝雲荘に囲まれている感じで建っているようだ。
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壁にかかっている絵は石見国絵巻である。丸で囲んでいるところが輝雲荘さんの位置なのだろう。
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暖簾をくぐった。
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2階にある大浴場森の湯の案内である。内風呂はかけ流しで、露天風呂は循環式である。泉温が約46℃なのと湯量の関係で、加温加水しているとのことだ。私のような温泉初心者にはありがたい。
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3階同様、内湯は薬師湯温泉で、泉質はナトリウム、カルシウムー塩化物泉(低張性・中性・高温泉)である。浴用適応症は神経痛、筋肉痛、やけど、慢性皮膚病などである。
低張性なので湯あたりはしにくいはずだが、浸かり過ぎは良くなく、10分までのようだ。
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脱衣所に入った。既に人がいてるようだ。
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中に入った。3階の森の湯の方が少し広いかな。いや、露天風呂が少し小さいな。
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体を1回洗い、頭を1回洗い、再度、体を1回洗って内湯に入った。
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そして、露天風呂に移動した。全身浸かった。気持ちが良い。それから上半身は浸からずに下半身だけ浸かった。時折、上半身は浸かるのだが、半分以上は下半身だけ浸かっていた。
10分もしないうちに出た。
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部屋に戻り少し休憩をした。
そして、着替えをした。散歩に行くからだ。
親しい友人を誘うと「もう少し寝る、あなた一人で行ってきて」と言われた。いやいや、朝ごはんは8時からなのにそれはまずいやろと思い、「8時から朝ご飯やで」とだけ言って部屋を出た。
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そして、階段を降りた。
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1階の案内があった。
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中庭を見た。
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上はフクロウの絵で、下は虎の焼き物が置かれている。何で虎かと思えば、2022年は寅年である。半年も過ぎれば今年が何年か忘れてしまう。
玄関で靴を履いた。
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振り返って、フロントとラウンジを見るとこんな感じだ。
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玄関を出て左手に進むことにした。昨日は右手を歩いたからである。
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すぐに昨日も見た一般社団法人温泉協会にて山陰で唯一全項目オール5評価の薬師湯である。営業時間は9時からなので、まだ閉まっている。
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屋上にはガーデンテラスもあるとのことだ。
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薬師湯の隣にあるのが震湯カフェ内蔵丞(しんゆかふぇくらのじょう)で、薬師湯温泉の旧本館である。温泉津に現存する温泉施設として最古で、貴重な建物といわれてるいることからカフェとして再利用しているそうだ。
こういう所でモーニングコーヒーといきたいが、11時からの営業で無理なのである。

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本日はこの前にもう1本ブログ
2023正月4日5日の料理~竹泉生酒純米吟醸山田錦と料理が美味しいから正月気分が抜けない~
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是非、ご拝読ください!

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