2022山陰旅行記1日目その6~車内放送で大山の案内をされたので振り返って写真を撮るも・・・~
特急やくも7号の車内で、韓国産の鰆を使った鰆の押し寿司を食べていた。

良く揺れるので写真を撮るとピンボケになってしまう。

ただ、フラッシュを焚くとピンボケもマシになる。こうして見るととろろ昆布が鰆とお米の間に挟まれているのがよく分かる。

10時53分、備中川駅あたりで特急やくも10号とすれ違った。

線路が置かれている。交換用の線路だろうか。
鰆の押し寿司を食べ終えて片付けた。

11時8分、A級グルメのまち新見市へようこそという看板が見えた。
直後に新見駅に到着した。
B級グルメのまちと掲げられているなら分かるが。もっとも、津山市のホルモンうどんのようにB級グルメが新見市にあるのかすら知らないが。
だから、何で?A級グルメのまちなんだと思った。新見市は千屋牛(ちやぎゅう)、ピオーネ、キャビア、ワイン、お米などの絶品A級食材が盛りだくさんだからだそうだ。
ちなみに、千屋牛は日本最古の蔓牛(つるしうし)として知られる黒毛和種だそうだ。また清流を利用して全国的に珍しいチョウザメの養殖もおこなっているそうだ。

11時21分、足立駅を通り過ぎた。

そうそう、親しい友人の座席の前には座席があるのでテーブルがあるが、私の座席の前に席はない。だから、このように横手からテーブルを出すことになる。

ただ、お腹が出ているので狭苦しいが(笑)。

11時35分、上白石ちゃうちゃう、上石見駅を通り過ぎた。上石見駅は鳥取県にある駅である。
この少し前から鳥取県に入ったことになる。

田んぼが見えた。

僅かな平野を利用しても田んぼが続いている。

小さな川を通り過ぎた。この川は高梁川ではない。高梁川は新見駅を過ぎたところで北東側へ移ったのである。

こちらの川は石見川である。

車内の棚にはスーツケースが結構置かれている。もっとも、私たちのような156cmや157cmといった大きなサイズのスーツケースは見当たらなかった。

いつしか並走している川が日野川に変わった。
特急やくもが走る伯備線は北東側に進んでいるのである。

11時54分、根雨駅に到着した。

反対ホームには新見行きの普通列車が停まっていた。

日野川沿いに北東に走っていたが、すぐに北に走った。

向こう岸に見える気は桜だろうか。だとすると、その季節に特急やくもに乗るとさぞ奇麗な車窓が見られるのであろう。
いつしか、時刻は12時を回った。

下に見える道路は国道181号線である。左手に集落が増えてきた。

12時10分、岸本駅を通過した。

ようやく、もう少しで米子に着くのかと思った。
アレッ、気がつけば特急やくもは揺れているのだが、気持ち悪くはない。酔い止めがよく効いているのだろうか。親しい友人に「気持ち悪くないか」と聞くと「気持ち悪くない、あなたがダジャレを言わなければ」と返された。今日はまだダジャレを言っていないと思うのだが。

車内放送で、右手に大山が見えると案内があった。大山は高さ1709メートル、中国地方最高峰で、その美しさから伯耆富士とも言われるのことである
右手を見て写真を撮ったがあれが大山なのだろうか。ちょっと自信がない。
結局、この一枚しか大山らしき山を取ることが出来なかったのである。
サイト
良く揺れるので写真を撮るとピンボケになってしまう。
ただ、フラッシュを焚くとピンボケもマシになる。こうして見るととろろ昆布が鰆とお米の間に挟まれているのがよく分かる。
10時53分、備中川駅あたりで特急やくも10号とすれ違った。
線路が置かれている。交換用の線路だろうか。
鰆の押し寿司を食べ終えて片付けた。
11時8分、A級グルメのまち新見市へようこそという看板が見えた。
直後に新見駅に到着した。
B級グルメのまちと掲げられているなら分かるが。もっとも、津山市のホルモンうどんのようにB級グルメが新見市にあるのかすら知らないが。
だから、何で?A級グルメのまちなんだと思った。新見市は千屋牛(ちやぎゅう)、ピオーネ、キャビア、ワイン、お米などの絶品A級食材が盛りだくさんだからだそうだ。
ちなみに、千屋牛は日本最古の蔓牛(つるしうし)として知られる黒毛和種だそうだ。また清流を利用して全国的に珍しいチョウザメの養殖もおこなっているそうだ。
11時21分、足立駅を通り過ぎた。
そうそう、親しい友人の座席の前には座席があるのでテーブルがあるが、私の座席の前に席はない。だから、このように横手からテーブルを出すことになる。
ただ、お腹が出ているので狭苦しいが(笑)。
11時35分、上白石ちゃうちゃう、上石見駅を通り過ぎた。上石見駅は鳥取県にある駅である。
この少し前から鳥取県に入ったことになる。
田んぼが見えた。
僅かな平野を利用しても田んぼが続いている。
小さな川を通り過ぎた。この川は高梁川ではない。高梁川は新見駅を過ぎたところで北東側へ移ったのである。
こちらの川は石見川である。
車内の棚にはスーツケースが結構置かれている。もっとも、私たちのような156cmや157cmといった大きなサイズのスーツケースは見当たらなかった。
いつしか並走している川が日野川に変わった。
特急やくもが走る伯備線は北東側に進んでいるのである。
11時54分、根雨駅に到着した。
反対ホームには新見行きの普通列車が停まっていた。
日野川沿いに北東に走っていたが、すぐに北に走った。
向こう岸に見える気は桜だろうか。だとすると、その季節に特急やくもに乗るとさぞ奇麗な車窓が見られるのであろう。
いつしか、時刻は12時を回った。
下に見える道路は国道181号線である。左手に集落が増えてきた。
12時10分、岸本駅を通過した。
ようやく、もう少しで米子に着くのかと思った。
アレッ、気がつけば特急やくもは揺れているのだが、気持ち悪くはない。酔い止めがよく効いているのだろうか。親しい友人に「気持ち悪くないか」と聞くと「気持ち悪くない、あなたがダジャレを言わなければ」と返された。今日はまだダジャレを言っていないと思うのだが。
車内放送で、右手に大山が見えると案内があった。大山は高さ1709メートル、中国地方最高峰で、その美しさから伯耆富士とも言われるのことである
右手を見て写真を撮ったがあれが大山なのだろうか。ちょっと自信がない。
結局、この一枚しか大山らしき山を取ることが出来なかったのである。
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