2022山陰旅行記1日目その5~鰆の押し寿司の鰆は瀬戸内海産ではなくまさかの韓国産!~
10時5分に岡山駅を出発した特急やくも7号は高梁川と並走して北上していた。
お腹が空いたので鰆の押し寿司を食べることにした。
親しい友人は「気持ち悪なっても知らないで」と言ったが、気持ち悪くなる不安よりもお腹が空いた方が勝った。

写真を撮ろうとしたら、車内が揺れるのでピンボケ写真が多発する。

フラッシュを焚いてみたらピンボケしなかった。鰆の押し寿司はまさかの焼き鰆である。

まずは一口食べてみようとしたら、車内が揺れるのでピンボケ写真となった。

ここでまたフラッシュを焚いたら偶然かもしれないが上手く撮れた。
焼いた鰆と寿司飯の間には煮込まれたシイタケが入っていた。
一口食べてみると鰆の脂が乗っていて美味しかった。ご飯は少しべちゃべちゃして柔らかいが、まあ、こんなものだろう。
鰆の押し寿司を食べるのに夢中で景色を見忘れていた。

見ると変わらず高梁川を並走していた。もっとも、川幅は先ほどよりも狭くなった。中流域なのだろうか。

木がない所は砂地ではなく岩が剝き出ている。

地学の知識が無いのでよく分からないが山の正体?山の構造?はこういうものなのだろうか。
親しい友人はシイタケが嫌いなのでどけながら食べていた。
でも、美味しいとも言っていた。
他にも何が入っているのかと思ってはがしたラベルの裏面を見た。

とろろ昆布も入っているようだ。
しかし、ここで重大な事実を知った。肝心の鰆が韓国産だったのだ。
え~、鰆は瀬戸内海産ではないのか!
でも、よく考えたら鰆の旬は春や秋ではなかったか。要は夏ではない。
とすると、国産の鰆を夏に食べられるわけがない。
日本よりも水温が低いであろう韓国産を輸入していても不思議ではない。
しかも、私は生を予想していたが、実際は焼かれていた。このことからもこのお盆の時期の鰆は旬ではなく、しかも韓国産だから焼き鰆にしたのかと思った。

ビールを開けて飲んだ。美味しい。

窓の景色を見ると曲がった先の方に少し大きな町が見えてきた。

10時39分、備中高梁駅に到着した。ここで少し人の乗降があった。

ここ高梁市はそれなりに大きな町のようだ。川沿いにも家が多い。

ゴールディンウィークに行った飛騨高山旅行の飛騨川沿いに比べて家がたくさんある。
まあ、比較しても仕方がないのだろうけれど。

ただ、飛騨川沿いの方が急峻な山々が多かったな。そこが大きな違いだ。

10時45分、木野山駅を通り過ぎた。

また岩が剥きだしの山を見た。

山崩れをした痕なのだろう。

山沿いにはこういう工場が本当に多いね。いや、昔に比べたら減ったのだろうが。

低めの段々畑が見えた。

立派な校舎の学校が見えた。ひょっとして甲子園に出たことのある私立高校かなと思ったら、高梁市立高梁北中学校だった。中学校にしたら凄い立派に見える。

10時48分、備中川面駅を通り過ぎた。

この辺りに来ると田舎な感じがするなあと思ったのである。
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お腹が空いたので鰆の押し寿司を食べることにした。
親しい友人は「気持ち悪なっても知らないで」と言ったが、気持ち悪くなる不安よりもお腹が空いた方が勝った。
写真を撮ろうとしたら、車内が揺れるのでピンボケ写真が多発する。
フラッシュを焚いてみたらピンボケしなかった。鰆の押し寿司はまさかの焼き鰆である。
まずは一口食べてみようとしたら、車内が揺れるのでピンボケ写真となった。
ここでまたフラッシュを焚いたら偶然かもしれないが上手く撮れた。
焼いた鰆と寿司飯の間には煮込まれたシイタケが入っていた。
一口食べてみると鰆の脂が乗っていて美味しかった。ご飯は少しべちゃべちゃして柔らかいが、まあ、こんなものだろう。
鰆の押し寿司を食べるのに夢中で景色を見忘れていた。
見ると変わらず高梁川を並走していた。もっとも、川幅は先ほどよりも狭くなった。中流域なのだろうか。
木がない所は砂地ではなく岩が剝き出ている。
地学の知識が無いのでよく分からないが山の正体?山の構造?はこういうものなのだろうか。
親しい友人はシイタケが嫌いなのでどけながら食べていた。
でも、美味しいとも言っていた。
他にも何が入っているのかと思ってはがしたラベルの裏面を見た。
とろろ昆布も入っているようだ。
しかし、ここで重大な事実を知った。肝心の鰆が韓国産だったのだ。
え~、鰆は瀬戸内海産ではないのか!
でも、よく考えたら鰆の旬は春や秋ではなかったか。要は夏ではない。
とすると、国産の鰆を夏に食べられるわけがない。
日本よりも水温が低いであろう韓国産を輸入していても不思議ではない。
しかも、私は生を予想していたが、実際は焼かれていた。このことからもこのお盆の時期の鰆は旬ではなく、しかも韓国産だから焼き鰆にしたのかと思った。
ビールを開けて飲んだ。美味しい。
窓の景色を見ると曲がった先の方に少し大きな町が見えてきた。
10時39分、備中高梁駅に到着した。ここで少し人の乗降があった。
ここ高梁市はそれなりに大きな町のようだ。川沿いにも家が多い。
ゴールディンウィークに行った飛騨高山旅行の飛騨川沿いに比べて家がたくさんある。
まあ、比較しても仕方がないのだろうけれど。
ただ、飛騨川沿いの方が急峻な山々が多かったな。そこが大きな違いだ。
10時45分、木野山駅を通り過ぎた。
また岩が剥きだしの山を見た。
山崩れをした痕なのだろう。
山沿いにはこういう工場が本当に多いね。いや、昔に比べたら減ったのだろうが。
低めの段々畑が見えた。
立派な校舎の学校が見えた。ひょっとして甲子園に出たことのある私立高校かなと思ったら、高梁市立高梁北中学校だった。中学校にしたら凄い立派に見える。
10時48分、備中川面駅を通り過ぎた。
この辺りに来ると田舎な感じがするなあと思ったのである。
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