挽肉とたけのこのレタス包み~やっぱり、サニーレタスよりもレタスの方が合う~

毎年、3月中旬から楽しみなことがある。それはたけのこの季節だからである。
食べすぎると痒くなることもあるが、それでも、毎年、それなりに食べている。
そのたけのこは、炊いたり、たけのこご飯はもちろん、たけのこのパスタ(https://gyo-nakamura.seesaa.net/article/202104article_8.html)にしたりして食べている。
それだけでは飽き足らず、私が中華料理の挽肉のレタス包みが好きであることから、先月、ようやく、たけのこも挽肉の中に入れてレタス包みにして食べようとなった。
中華料理の挽肉のレタス包みは、むかし、神戸の中華街にある民生さんで食べて美味しかった思い出がある。また、シンガポールのマンダリンホテルの最上階にあるパインコートさんで北京ダックを食べた際に皮を剝いだ後の残りのお肉をレタス包みにして食べて美味しかった思い出もある。
それだけ、私自身好物を通り越して大好物の品である。
もっとも、最近は中華料理のレタス包みを作らず、むしろ、タイ料理のガパオ・ガイを作ることが多く、そのとき、私はライスではなく、サニーレタスに包んで食べていることもあって、家族が中華というよりもタイ風の味付けにして作ると言われた。
挽肉はガパオ・ガイのときは鶏肉が多いのだけれど、それだとガパオっぽくなるので豚肉にして貰った。
豚肉の挽肉に刻んだたけのこを入れて、オイスターソースにナンプラーを入れて作った。また、ニンニクのみならず、唐辛子も入れて少しピリ辛味にした。
そして、レタスではなくサニーレタスで包むことにした。
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食べてみるとたけのこが細長く切っているので、やや歯応えは強くないもののたけのこの存在感があって美味しい。また、ピリ辛味のためビールが進む。
それから、1週間ほどして、また挽肉とたけのこのレタス包みを家族に作って貰うことにした。
前回はたけのこが細すぎたので、今回はもう少し正方形気味にタケノコを刻んで貰った。
味付けは前回同様、オイスターソースだけではなくナンプラーも入れて貰った。
そして、今回はサニーレタスではなく、レタスで食べることにした。
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今回は前回よりもたけのこを正方形気味にしただけあって歯応えを十分感じられて美味しい。また、レタスに包んだ方がより歯応えがあり、パリパリとして美味しかった。
やっぱり、サニーレタスよりもレタスの方が合う。だてに中華料理で挽肉のレタス包みと冠していないな。
今日もビールが進んだ。
今シーズンは後もう1回くらいは食べたいけれど、もう無理かな。

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