2017支部夏のサマーパーティーその1~Kさんの陰謀?により満足に厚生部長挨拶ができず~
7月28日は、私が所属する大阪府行政書士会旭東支部厚生部主催の夏のサマーパーティー「夏の夜は旧桜宮公会堂にて夏季限定ビアガーデン&バーベキュー!」に参加してきた。
参加してきたというよりも、私は同支部の厚生部長に今年から選任されたので、企画・実施したのが正確である。
参加してきたというよりも、私は同支部の厚生部長に今年から選任されたので、企画・実施したのが正確である。
当日は、早目に到着をして、支部会員の方々を出迎えた。
今回は支部会員とそのご家族様など37名の参加なので、両替も多めに持参してきた。
もっとも、お金の支払いに関しては、同じ厚生部の幹事の方にして頂き、私は来られた方の案内や挨拶をして回った。
18時半開始予定なのだが、ほとんどの方が10分前には到着していた。しかし、料金支払いのシステム上、全員分の支払いが済んでからの開始となるため、もう少し待たなくてはならない。
全員が揃うまで席で待っていると雨がポツポツと降り出した。これはヤバイと思ったら、5分ぐらいで完全に止んだ。命拾いをした感じだ。
また、屋外での開催となるため、蚊が飛んでいてて、私はあまり刺されないため、というか、私の周りの人に行くため、気にならなかったのだが、刺された人がいてて近くで蚊取り線香を購入してきた人がいてた。この辺は反省点かな。
そして、開始時間の18時半を5分程回って、当初から遅れてくる予定の1人を除いて、全員が揃ったので、支払いを済ませて、始まった。
18時過ぎ先に支部長の乾杯をした。本来は、厚生部長挨拶、支部長挨拶が先でその後に乾杯なのだが、外で30分近く待っている人も多かったので、厚生副部長のKさんのアイディアで先に乾杯をして喉を潤した次第である。
さて、会場である旧桜宮公会堂は、元々、1871年にトーマス・ウォートルズの設計で竣工されたが、老朽化のため1927年に取り壊されたものの、正面玄関(ファサード)の石材は保存されたのである。この石材は亀山石でできていて古くは古墳時代に一大ブランドとして名を馳せ対しだそうで、仁徳天皇陵の石棺にも使用され、また姫路城や明石城の石垣など、さらには国会議事堂住友銀行本店ビルなどにも使われたそうだ。
そして、1935年に明治天皇記念館として建設され、その際、保存石材を正面玄関として創建当時の姿に復元されたのである。それから、1948年に桜宮公会堂と改称され、1956年に正面玄関が重要文化財に指定されたのだが、色々変遷をあゆみ、2007年には閉館となった。
その後、2013年に婚礼施設件レストラン「旧桜宮公会堂」として開業されたのである。
また、泉布観は1871年に創業した造幣局の応接所として建てられたもので、現存する大阪最古の洋風建築で、全国的に見ても早い時期の洋風建築ということらしい。名前の由来は創業翌年に明治天皇が行幸した際に貨幣の館を意味する泉布観と命名したことによる。
こういった旧桜宮公会堂と泉布観の話を本来厚生部長挨拶でしたのだが、この日は多くの人が来場していて騒然とした雰囲気で声が聞こえにくいのとKさんの発案でさっさと乾杯をしたため、できなかった。これはKさんの陰謀だねと感じたのである。





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