フランス旅行記5日目その4~悲しみの環状道路~
パリに着いて環状道路を走っているとここがダイアナ妃が事故死したトンネルですと紹介され不謹慎と思いつつも写真を撮る(写真掲載自粛)。
その後、ルーブルの手前を北上して夕食会場に向かう。本日のディナーはエスカルゴにチキンのココット煮。これでは足りないのでアラカルトでパテ・ド・カンパーニュを頼む。ランチもパテを食べたのにと思いつつもランチは鴨でディナーは豚だから良いかと自分に納得する。食べてみるとやっぱり鴨と豚では味が違う思いながら味わっていると添乗員さんがやってきて、「すいません、明日のランチの前菜もパテ・ド・カンパーニュです」と言われる。明日は明日だし、店が違うと味も少しは違うだろうと全く気にせず食べ続ける。
エスカルゴは食べにくかったのとエスカルゴバターが少なかった気がする。実はオーベルシュルオワーズでカタツムリが道を歩いているのを同じツアーの人が見つけて手で拾い上げて見せてくれたのだが、日本のカタツムリよりも白っぽくこれなら食べるのは気持ち悪くはないかと思ったくらいなので実際食べるのに抵抗はなかった。まあ既に日本で食べたことはあるんだが。
メインのチキンは柔らかくて美味しかった。けどこれはブレス産ではないよなとも思った。しかし付け合せはじゃがいもばっかりやないか。
この後、環状道路沿いのホテルを目指す。
その後、ルーブルの手前を北上して夕食会場に向かう。本日のディナーはエスカルゴにチキンのココット煮。これでは足りないのでアラカルトでパテ・ド・カンパーニュを頼む。ランチもパテを食べたのにと思いつつもランチは鴨でディナーは豚だから良いかと自分に納得する。食べてみるとやっぱり鴨と豚では味が違う思いながら味わっていると添乗員さんがやってきて、「すいません、明日のランチの前菜もパテ・ド・カンパーニュです」と言われる。明日は明日だし、店が違うと味も少しは違うだろうと全く気にせず食べ続ける。
エスカルゴは食べにくかったのとエスカルゴバターが少なかった気がする。実はオーベルシュルオワーズでカタツムリが道を歩いているのを同じツアーの人が見つけて手で拾い上げて見せてくれたのだが、日本のカタツムリよりも白っぽくこれなら食べるのは気持ち悪くはないかと思ったくらいなので実際食べるのに抵抗はなかった。まあ既に日本で食べたことはあるんだが。
メインのチキンは柔らかくて美味しかった。けどこれはブレス産ではないよなとも思った。しかし付け合せはじゃがいもばっかりやないか。
この後、環状道路沿いのホテルを目指す。
この記事へのコメント
おいしいものが続くのはぜいたくな悩み・・・いや,喜びですね。
どれもおいしそうです。やっぱりこのツアーは食べることも売りにしているみたいですね。